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2011
12
21

Game over ? ,no just ・・・.


「お母さん、なんだよこの目玉焼き!半熟じゃぁないじゃないか!ちゅうチュウ出来ないよ!」

森田61歳か・・・。

合掌。

2011/12/21- 14:33-

2011
12
16

崇高な!


わたしの屍体に手を触れるな。
おまえたちの手は
「死」に触れることができない。
わたしの屍体は
群衆のなかにまじえて
雨にうたせよ。

田村隆一「立棺」より。



http://eeewaa00.blog107.fc2.com/blog-entry-189.html






Dog in FUKUSHIMA- 2011/12-
dog1


彼のこの亡きがらが我々に示すのは、
その生が孤高、至高の様であったという事だ。
朽ちるまで生きた。厳しく生きた。正しく生きた。

そして、その生きる過程で生を終えた姿は、何よりも尊い。
病室でも無く飼い主宅でも無く、生そのものが否応なく営まれる路上での死。
この崇高な死は我々の生きざまを怒り、嘲笑する。
我々の手の届かぬ濃密な命を生きた死に、我々の手だしは無用なのかもしれぬ。
否、我々にはその資格がない。

のうのうと在る我々に残された唯一の責は、立つ事。
立て!


2011/12/16
omksru

2011
09
29

音楽を聴くという事。

prologue


この時季、キャンパスのあちこちの学生用掲示板には、かなりの数のメモ紙が貼り付けられている。
そのほとんどは、ルーム・シェァ・メイト募集のメッセージメモである。
文面はあくまでも必要最小限。細かい事柄は、対面してのインタヴューで確認され、そして晴れてルーム・メイトとなる。
求める側の基準は多々あって、
【性別】【恋愛対象(ストレートかゲイか)】【恋人の有無】【学部】【財力】・・・。
同居生活者に求める条件として、これらはごく一般的で当たり前の事なんだけれど、一番大切なのは別にある。
今日は、そのお話です。

共同生活者として受け入れるときに一番大切な選考基準とは何か?
それは、
【音楽の好み】
どのような種類の音楽を好み、聴き、歌い、そして生活空間に垂れ流すか、です。
ジャズ、ロック、ブルース、フォーク、ファンク、ラップ、レゲェ、そしてカントリー、演歌、音頭、アイドル、コーラスしないグループ斉唱つぎはぎ歌唱・・・、等々等々キリが無い。
人それぞれにはそれぞれの好みがあって、音楽には特に好き嫌いの感覚が顕著なものだから、これは徹底的にリサーチされます。
いつもヘッドセットで聴いているなんて事は出来ないから、いきおいパブリック・スペースにも流れだしてくる音楽。
一日中カントリーが流れていたり、あんちゃんラップが渦巻いているホームでの生活はその趣味のない同居人には耐えられないものです。身体に変調をきたし、病気にさえなる。
大問題なのです。






音楽を聴くという事。


結論を言うと。
言い古されたステレオタイプの言葉ではありますが、文字通り【音を楽しむ】
それぞれにそれぞれの好み、好きなものは好き嫌いなものは嫌い、自身の感性で聴きそして楽しむ。
そして、お互いがそれを認め?干渉しない(笑)
しかし、押し付けない!
聴きたいものを聴き、聴きたくないものを聴かないそして、
聴きたくないものを聴かせない。
が、人との付き合いの上で一番の音楽に対する態度なのでしょう。

と、ここまでは趣味の違いでの事。
それでは、同じジャンルの音楽を好む者どうしでのそれは?
となると、また違った問題が活性するのです。
今回は、最近(いやホントはずっと前から)考えさせられている問題を述べてみたいと思います、です。

同じジャンルの音楽好きのある集まりで、ある楽曲を聴いて、皆が言います。

「これは凄い!最高だ!いやぁ~素晴らしい!」

一見満場一致、五つ☆としての評価ではあるのですが、
さて何が問題なのかと言うと、
それぞれの聴取者によって評価の基準が異なっている事なんです。
境界条件の認識がされていない、タームが定義されていない、異なっている、論評の根拠の不統一(笑)。
まぁ、研究じゃぁないんですから当然ですが・・・。





Aちゃん

とてもじゃないけれど、こんな演奏は出来ないよ。
手は早いし、フレーズは湯水のごとく溢れ出てくるし、とんでもないわざは繰り出すし・・・。
で、ブリッジのあのコードはどうなってるんだろうか?かっこいいな!
こんなふうにコードプレグレッション出来てしかも凄いテクニック。脱帽です。
で、「これは凄い!最高だ!いやぁ~素晴らしい!」



Bさん

すごい!これどこで手に入れたの?幻の名盤だぁ~!
ずっと探していて今日初めて聴いたよ。やっぱりいいなぁ。
あ、これはオリジナルのジャケットじゃないみたいだね、でもそれでも許します。
なんせ憧れのお皿なんだから・
で、「これは凄い!最高だ!いやぁ~素晴らしい!」



C氏

うぅ~ん。まるで目の前で演奏しているみたいに感じる。
バランスも最高だし、ベースの松脂の跳ねる音さえ聞こえてくる。
シンバルは原音そのものの煌めきを聴きとる事が出来るし、流石です。
やっぱり、このケーブルに大枚はたいた甲斐が有ったというものだ、うん。
で、「これは凄い!最高だ!いやぁ~素晴らしい!」



C嬢

ねえねえ、すごいよね。交通事故で身障者になっちゃってから頑張ったんだって。
尊敬しちゃう。健常者とおんなじように素晴らしい演奏しちゃうし、カッコいいし。
あたしこの曲大好きなんだ昔からね。
うふ、ちょっと訳ありなんだけど、それは、ひ・み・つ。
で、「これは凄い!最高よ!いやぁ~素敵ぃ~!」


最後のは少し筆が滑りました、お許しを。

とまぁ、色々な評価?が同時に存在してしまうのです。
お互いがお互いの尺度での
【これは凄い!最高だ!いやぁ~素晴らしい!】なのです。

あ、誤解無きよう。
僕は、これらすべてを認めるものです。
ことほど左様に、趣味の世界ではそれぞれの不可侵な感じ方が有るのです。
そして、それを良しとします、当たり前ですな。




そして、こんな聴取者もたくさん存在します。

E君

誰かも知らんし、何の曲かもしらんし、だけど
何か知らんけど気持ちいんよね!
からだがふるえるような、涙が溢れてくるような、幸せな気分に満たされるような。
それでいて有るところからは、アドレナリンが溢れだしてきて覚醒してしまう。
喜びが心と体に一杯になる。
で、「これは凄い!最高だ!いやぁ~素晴らしい!」



何をいまさら、言わずもがな、な状況なのですが、
改めて考えてみると、自分自身に照らしてですよあくまでも、少し寂しいのです。

はっと気付くと僕は、Aちゃんの様な聴き方をしている事が多い。
これが原因です。
ここにおよんでなぜこんな事を書いているかと言うと、やっぱりこのブログを立ち上げてからの色々な人たちとの関わりを経験させてもらっているからなんですね、きっと。


大いに反省しております、です。
いや、本当に、です。

純粋でいとけなき心で感動を味わっていた音楽。
原点に、初心に戻り、【あの感動をもう一度】の聴き方をしたいものです。

たとえば、
カーテンの向こうから素晴らしい琴線に響き同調する音楽が流れてくる、身体は震え、涙は垂れ流し状態、無駄な力は抜けて精神は雲の上を漂う、快感っ!

こんなふうに聞きたい、再び。
カーテンが除かれたときに、その演奏者が盲目であれ、脚で演奏していたのであれ
紬出されれていた音楽が最上のものであれば、大きな拍手を送りその感動と時間を共有できたことの奇跡を愛でたい。

【音楽を聴く事】
あらゆる先入観を排し、ただひたすら音楽を聴く。
音楽そのものを聴く。
自分自身の感性で真摯に。

それが何をも与えてくれてもくれなくても、その一瞬の状況を楽しみたい、ものです。





epilogue


ある日、
家の中には音楽が溢れている。
居間に行き、テレビを消す。
隣の部屋からも流れてくる。
外出する。
商店街にも、ショッピングセンターにも、音楽が流れている。
パチンコ屋の音楽も漏れ出している。
足早に通り過ぎ、また回り道をする。
用足しに寄る銀行のATMセンターにもある。我慢していくばくかの時間を過ごす。
待ち合わせのホテルのラウンジにも音楽が鳴る。ここは離れられぬ。拷問に耐える。


ある日、
歯医者に行かねばならぬ。
待合室で音楽が踊る。
でも、学習しているからここではウオークマンに頼る。
台に座らされてしまえば、来るべき恐怖でそれをやり過ごす。

このように世の中には音楽が溢れている。
嫌いなものは避ければよい。近寄らねば良い。
しかし!
そうはいかぬ状況は多い!
環境音楽と言う名の、癒しの音楽と言う名の、押し付け音楽。

サービスの本質は、人が望まない事をしない事。
この大原則を忘れている、自分よがりの過剰なそれ。
まったく、△%#!?!!*+●


ある日、
仕方が無いので、人間ドッグに行く。
コンシェルジュ付きの高級クラブもどき。
患者様の俺は、どう振舞っていいのか解らぬ。

最新式の全身スキャナーが売りのこのクラブで、遂にそれに乗る。
慇懃無礼な技師がメニューを差し出して、30分のスキャンの間脳をリラックスさせる為だと強制鑑賞音楽を選べという。
仕方なく、俺にとって一番無難であろう楽曲を選ぶ。
大人だから我慢は出来る筈だ、レベル3くらいの拷問で有れば。
で、時間は表向き何事もなく進んでいる。
だが、俺の肉体内部でおこっているフィジカルな大変調は恐るべきものだった。

白血球は異常増殖している。
マクロファージは上を下への大騒ぎ。
しかし、異物の侵入は認められぬ、原因が解らない。ケミカルなタンパクの変調も顕著なのに。
と、
予期されない想定外の大惨事が始まるのだ。
進化の過程で冬眠していた遺伝子情報が発現し原始タンパクの合成を始める。
最強の細胞再生たんぱく。
トカゲがしっぽを再生させるそれ、再生の代わりに頭脳の進化を選び、冬眠させていたそれ。

ものすごいスピードで彼等は宿主の変調を救い再生しようとする。
白血球やマクロファージは、やっと敵が現れたと思い最初は攻撃を試みるが、
ハタと思う。
こいつらは、この身体を救おうとしている味方なんだ、お仲間だと。
だったら協力しようじゃないか。
ただただ増殖する事しか能のない、この愛すべきバカ正直な細胞たちが栄養を得るための血管への道筋を、マクロファージは作り始めるのだ。
そして30分が表面上無事に過ぎた。


翌日の、院長問診。
昨日まで健康であった俺は、
ありがたく病名を拝命する。
曰く、

「A様、まことに申し上げにくい事なのですが・・・。当院はあくまでも患者様本位での診療を心がけておりますです、はい。疾病の早期発見と、適切で最適な治療、なかんずくはその予防を一番の目的としておりますです、はい。そこでそれを踏まえて、おホン、お伝えせねばなりません。患者様の、A様とご家族との今後のクオリティー・オブ・ライフが素晴らしいものであって欲しいとの思いにかんがみてです、はい。
では、お話します。
大変残念で、原因も現代最先端医学でも解らないのですが、我々も困惑しているというのが事実なのですが・・・。A様は、全身に悪性新物質が発生しておりますです、はい。頭の先から足の指の先まで。
で、余命は、2か月と言うところでしょうか。ご愁傷様です。どうぞ、御家族と素晴らしい人生最後のひと時をお過ごしくださいです、はい。因みに、我医療法人では各種リゾートホスピスのご案内をいたしておりますので、お帰りの際、担当コンシェルジュにお申し付けください。では、御苦労さまでしたです、はい・・・。」

見事なものだ。
病名のみならず、引導まで言い渡された。
原因は、俺には良く分かっている。
いやな音楽じゃぁ気持ちは休まらないんだよぉ~!自明の理だ。
ったく!

このようにして俺は病を得る。
だから、
病院に行ってはいけない。
行けば、必ずなにがしかの病名が付く。病院に行くから病気になる。
おまけに今回の夢では不治の病だ。何と言う事だ。

だから、
俺は生まれ変わったら、病院には行かない。
行かねば、病気にはならないのだから・・・。

それにしても、
くそったれが、嗜好品を押し付けるんじゃないよ。
俺は、ドルフィーが一番落ち着くんだ!



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



さて、
色々と書いてきて最後はまたまたの与太話となりましたが、とりあえず【音楽を聴く事】と言う今日のエントリーはおしまいにします。

ご案内の様に、
このブログでは、主に好きなジャズ楽曲をネタにして記事をでっちあげているんですが、
考えてみると、物心ついた頃から思い起こすと、
三橋道也、春日八郎、美空ひばり、こまどり姉妹、・・・。
TVの登場以降は、
ロッテ歌のアルバム、シャボン玉ホリデー、ザ・ヒットパレード、夢で逢いましょう、・・・。
ジャズを聴くようになるまでは、こんなに正当な音楽生活をしていたものです。
そして、それらは今でも懐かしく蘇えります。
やっぱり、歳なのか(笑)
その上、口ずさんでいる自分がいる(再笑)
恐ろしい事です。



と言う事で、
今月の思い出ブログの締めくくりの曲です。
60年代初めから中ごろくらいの曲かなぁ~、
こんなの歌ってましたっけ、今思えば良い時代でした。
思い出に浸り、少しノスタルジックになるのも、良いもんです。
歳とる事もあながち悪くない、ですな。
ではまた来月からは、いつもの通り不定期気の向くままです。

今月のお付き合い、ありがとうございました、感謝です。




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2011
09
06

For all new commers,new ages,and all of us.

Breaking-

Turning away from today's reality will blind our future.

「現実に目を閉ざす者は、未来に盲目である。」








2011
08
27

軍歌は嫌いだ!

Breaking-


軍歌は嫌いだ!
でもこの歌は子供のころ親父の酔歌で聴いていた。今でも、歌えたりする(笑)

さて、
この歌の精神を、候補者政治家?さん達に、謹んで贈ります、です。



艦船勤務



作詞:佐々木 信綱
作曲:瀬戸口 藤吉
一、
四面海なる帝国を
守る海軍軍人は
戦時平時の別(わか)ちなく
勇み励みて勉むべし
二、
如何なる堅艦快艇も
人の力に依りてこそ
其の精鋭を保ちつつ
強敵風波に当たり得(う)れ

三、
風吹き荒(すさ)び波怒る
海を家なる兵(つわものの)の
職務(つとめ)は種々にかわれども
つくす誠は唯一つ

四、
水漬く屍と潔く
生命を君に捧げんの
心誰かは劣るべき
つとめは重し身は軽し

五、
熱鉄身を灼(や)く夏の日も
風刃身を切る冬の夜も
忠と勇との二文字を
肝に銘じて励むべし


clock- work

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