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2010
03
04

anex- eee的日常 #02

main-#03の予定でしたが、anex- eee的日常 #01 書いたら、どうにも続きが書きたくなって、
早くも、このブログの目的と進むべき道の先行きが怪しくなってしまいました。

とりあえず、『物言わぬは腹が膨れて、それほんとに俺の子か?』ということで、あと一回分
御付き合いの程、ほんと、謝ってばかりですなぁー。

尚、main-#03は、宮沢りえ選手、近日出走予定です。悪しからず。

anex- eee的日常 #02

これは、フィクションです。

親方のボーヤが、京子食堂訪ねてきて、
「Eさん、葉子姉さんが、今夜はねたら寄ってくれとの事です。」
とだけ小声で伝えて、帰った。
幸い京子食堂の主は、寝起きのシャワー中、助かったというか、何というか、どうして此処が解ったんだろう?-、親方のメンバー管理はすごいなぁー、ソフトリィー・アズ・イン・ザ・モーニング・サンライズ。

で、その夜。
とりあえず定食一回喰ってからの、枕話。
ここからが、今日の本題です。では、最後まで御付き合いのほど。

葉子ちゃん、長年の苦労の甲斐あって、今度『パリヒ』で『体育館式アリーナ動物園(本番じゃぁ無くって、指名に変えてよ生活)』から、目出度く『迎賓館メンバー限定高値の館』に移るとの事。
な、な、なぁーンと、『リョー・キュー』も保証分含めて、『オクターブ割』アップ。そんでもって、契約金という『スーバン』、三か月分。
すごい、すごすぎる。
しかし、男はそれを、顔に出しちゃぁいけない、女はそれを我慢できない。

はやる気持ちを抑えて、Eちゃん、
「そうかぁー、葉子頑張ったもんなぁー、嬉しいよ。無法松の地で一、二を争うハコにデビューか、これから、俺なんかあんまり葉子の傍ウロウロ出来ないなぁ(心にもなく少しくmPで)」

すると、葉子ちゃんこう言ったもんだ。
「いゃぁよEちゃん、そんなこと言っちゃぁ。これは、私とEちゃんの為でもあるんだしぃー」
と、猫撫で声。
飼い猫が、俺に向かっていったのかしらんと、怪訝そうに顔をあげた。
(少し、話の内容がやばい気がする、E)
「・・・・-」

「ねぇぇEちゃん、何か欲しい物有る?新しい楽器欲しいってこの間いってたしぃー、Eちゃんの今のやつ、ギブソン175っていうのかな、ランクが一つ下で、トップのやつが有るんでしょ。(ボウヤに聞いたらしい)それ、欲しい?いくら位するのかなぁ」
葉子ちゃんはなぜか上機嫌で、口数も多い。まァ、一回終了後は、皆こんなだけれど、フォールインラブ・ウイズラブ。

「いいよ、大事な金なんだから、葉子ちゃん自分の為にー(とここで、PP)」

だが、少し深入りし過ぎの感も否めず、この先に思いを巡らせると、恐怖すら覚える、Eである。
何せ未だ学生の身、花も実もあるこれからの人生を、今ここで決めるわけにはいかない、そんな決断は、ムリッちゅうもんだ、アイ・アポロジャイズ。

「時計もいいなぁ、御揃いで、ふふっ。リードアルトの福さんみたく、パティックは無理だけど、ロンジンかオメガ位なら。スーバン、取っ払いで、今日もう貰っちゃったから。」

あまり多くない?経験から、このシュチエーションを、あらゆる能力を駆使しての検討の揚句ここは、だんまりを決め込む、E。
「・・・・・・」

「でね、一つ聞いていい?」
(来たー。)
「何を?良いよ何でも。(震えをおさえて)」
葉子ちゃん、少し居住まいを正して(毛布を少し引き上げて)

「今日ね、ボーヤに伝言した時、ケンちゃんEちゃんの居場所知らないって言ったの。だって、Eちゃん家○町でしょ?メンバーの家知らないのかなぁって思ったんだけど、今夜Eちゃん来てくれて、そんでね、えっと、なんだかなぁー、あんまり聞いて嫌われたくないんだけど、思いきってね。Eちゃん、今朝どこにいたの?」

ごく少ない食堂めぐりの経験の中でも、必ず訪れる場面である。

だが、ここでめげないフォーバース・バトル。間髪いれずのコールアンドレスポンス、だてにJAZZやってないのよ、イパネマの娘。

「家にはいなかったんだ。はねてから、ブラスの連中と、シーメのケーサで、そのまま中国語。G千負けちゃった。(とここでもスケベ心を晒す)」

「そうなの、安心した。でもEちゃん麻雀弱いんだから、程ほどにしないと。あの人たちは、本業なんだから。何だ、そうなの。仕方ないわねぇ、後でまたお財布に足しといてあげるから。」
(C万ゲット!)

「でね、・・・」
(アぁー、まだあるー)

「でねー、Eちゃんもう一つ。こんなこと私から切り出すのチョット恥ずかしいけど、私ね、葉子ネ、Eちゃんのオンリーなのかなぁー。」
(イツモノパターン、ステレオタイプ、世界に一つだけの花音頭)

Eちゃん、さすがにもう落ち着いてのインプロビゼーション。
「まぶに決まってんだろうが、そんなこと言うなら、俺りやぁけえるよ、おさらばさ。」
と、はったりをかました。

「ごめん、行かないで、葉子もう言わないから・・・、あぁーぁん、だめ、そんなことしちゃぁー」

Eは、葉子ちゃんに向き直り、愛機GIBSON175でバラードを奏でるごとく、左手の五本の指を、腰から尾てい骨前部の窪みへと、繊細なタッチで、アルペジオする。
もうこれ以上葉子に喋らせるわけにはいかない。
怒涛のごとく、コーダへと突入するのだ。
要解決の命題は、すべからく先延ばしにするべし、これがドンバの掟なのだから、ユードントノウ・ホワットラブイズ。


何とかその夜は、三回の食事を終え、翌日葉子ちゃんは、溌剌として、最後の体育館出勤を終えたとの事。

Eはと言うと、酔客のリクエストのゴンタナンバーの出だしをとちるは、専属歌姫のバースを飛ばすはの、大失態だったらしい。

げに、女魂のたたりは恐ろしい。

ここまでが、今日の話。

ちなみにこの日の六ヵ月後、Eの下に GIBSON-L5-CES が届いた。当時のサラリーマンの年収分のこのL5、この娘にも語るも悲しい物語があるのだが、それはまた何時かにしよう。

御後がよろしいようで。

今日の格言。
親しき仲にも、前戯有り。


追伸。
ただし L5 は、葉子ちゃん印じゃあ無いんだ、との事。
葉子ちゃんは、枕話の三ヵ月後、恭しくも階段を駆け上り、今では社長さん達に貢がれる身。
Eに残った葉子ちゃんの形見は、いまでも右手首で光っている。
オメガ・シーマスター、裏ぶたには、EとYとのイニシャルが刻されて・・・。

再度、これはフィクションです。

読者には、長ぁーいよた話に御付き合い頂いて、感謝の言葉も無いのだ。
これですっきりと、本来の正しいブログへと進めるかも。
乞う、御期待。


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