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2010
09
23

衝突と即興 annex- from omksru

衝突と即興

串田孫一という人がいて、植草甚一と同じくらい好きで若いころ大いなる影響を受けた伯父さんなんだけれど、昔FMラジオで素敵な番組をやっていた。
確か休日のお昼前。
朝寝坊を決め込んでいる僕がラジオのタイマーをセットして、目覚まし代わりにしていたんだっけ・・・。
それは、有名なシャンソン、『詩人の魂』の音楽に乗って、得も言われぬ気持ちのいい声で番組が始まる。そして、良い目覚めを僕にもたらせてくれた。
哲学者で詩人で、随筆家で、そして山登りをこよなく愛する碩学である串田孫一を、当時は良くは知らなかった。だけれど、後に成って僕の人生に大きな影響をもたらしてくれた人の一人となった。
著作は、膨大な量が有るけれど、とりあえずは『串田孫一集』全8巻(筑摩書房)を今でも愛読している。
ご存知の方が有るかもだが、演劇作家、演出家の串田和美は彼の長男なのです。

串田孫一- wiki
http://goo.gl/yyTa


で、今回は、

植草甚一。

中学生の頃、良く行く友人の家ではジャズが流れていた。そして、そこで【スィング・ジャーナル】という雑誌に出会った。ジャズ・メンの写真、レコードのレビュー、オーディオの事、ライブハウスのスケジュールと刺激的な記事が並び、またたく間に虜になった。
小遣銭を多くは貰っていなかったから、色々な口実を見つけては親をだまし、毎月購入した。
最新号は、ひと月の間かばんに詰め込み、月遅れで家に持って帰る。「先月号だから、○○君からもらったんだ」と、これまた嘘をつき、ばれていないものと思っていたら、半年ほどしたある日おふくろが、
「Eちゃん、あの雑誌本屋さんに頼んで持ってきてもらうようにしたから、もう買わなくていいのよ」と告げた。
お見通しだった。
裕福な家庭では無かったが、毎月近所の本屋から定期便が有った。
覚えているのは、数種類しかないが、盗み読んだのは、『オール読物』、『音楽藝術』くらいか、それらに『スィング・ジャーナル』が加わった。喜ばしい事です。
だから、【鬼平犯科帳】は、『オール読物』で読んだし、他にも、梶山季之、 富島健夫、川上宗薫(いまでいうところの官能小説)、それから初期の社会派の作品を書いていた頃の渡辺淳一なども読んでいた。少しませた中学生だったんだなぁ・・・。後に成って、それらをJJおじさんが【中間小説】と名付けたのを知った。
『音楽藝術』には、現代音楽の楽譜が付録で付いていて、およそ楽譜とは思えない、記号や、図で示されたスコアを興奮して眺めていたし、忘れてならないもう一人の賢人【吉田秀和】との出会いもあった。
『吉田秀和全集』も、いまでも良く読んでいる。

閑話休題。


その『スウィング・ジャーナル』で、植草甚一に出会った。
JJおじさん(植草甚一)はそこで、チャーリー・ミンガス、セシル・テイラー、マイルス・デイヴィス、アルバート・アイラー、アーチ・シェップ、オーネット・コールマン、とにかく僕には刺激的なジャズの解説を、独特の口調で語ってくれた。
その後、彼の雑学?、映画、ミステリー小説、美術、ありとあらゆるカルチャーやサブカルチャにかかわる事を知るのだが、とにかく夢中で読んだものだった。
だから勿論のこと、『キネマ旬報』もほどなく定期便に加わった。

植草甚一wiki
http://goo.gl/3uc2

1967年、本格的な単行本の第一冊である『ジャズの前衛と黒人たち』が晶文社から刊行され、1970年にエッセイ『ぼくは散歩と雑学が好き』を刊行して若者にサブカルチャーを普及させた。
そして1971年、この本が僕の手元に届いた。

uekusa-06

『衝突と即興―あるジャズ・ファンの手帖』スイング・ジャーナル社 (1971)

さいきんではコラボレーションなんて言葉で伝えられるけれど、異種のものがぶつかり合ったときに、そうたとえば1+1が3とか4とかに成る喜びとでもいうことだろうか、計算されない所で現れる素晴らしい感動。たとえば、ジャズ・ミュージシャン同士のアドリブの衝突での、鳥肌が立つような一瞬の輝き。とまあこんなところだろうか。
JJおじさんは、映画と音楽との事を語っていたように思う。
その例として、あの有名な『死刑台のエレベーター』を挙げていたっけ・・・。
少し説明すると、
1957年制作の、名匠ルイ・マン監督のデビュー作で、ジャンヌ・モローの美しさが印象的な映画『死刑台のエレベーター』の音楽は、マイルス・デービスが、フィルムのラッシュを観ながら即興で付けたという事。そして、それが二度とない時間の一瞬に、素晴らしい【衝突と即興】を表出しているという事。そんな事が、やっぱりおじさん独特の口調で述べられている。何度も読み返したものだ。
それからというもの、僕の【衝突と即興】探しが始まった。


Еlevаtоr to the Gаllоws- MILES DAVIS
Еlevаtоr to the Gаllоws #01



*『死刑台のエレベーター』本編全は、以下のyou tube サイトで、10分割されてポストされています。丸ごとご覧に成れます。
GrandeMalle on You tube (Еlevаtоr to the Gаllоws #01~#10)
http://www.youtube.com/profile?user=GrandeMalle#g/u



再度、で。
ここからが本題。

この本が出版される前、僕は同じような経験をしていた。異ジャンルのぶつかり合いとは違うんだけれど、また誰にも似たような体験は在るのだろうけれど・・・。

1969年9月23日の誕生日を僕は、病院のベッドの上で迎えた。
この先何度かの入退院を繰り返し、最終的には外科的処置を施す事に成るんだけれど、その最初の入院生活だった。
置かれた状況(受験時期の2学期初っ端)や、4人部屋に僕一人の寂しさ?などで弱っていたのだろうか、純情な高校生だったからね。
もうじき退院というある夜、消灯後も眠れるもんじゃぁないからFMラジオをイヤフォーンで聴いていた時に、それは訪れた。
ベットは窓側で、外は広い静謐な中庭だった。あいにく空は曇っていて、星も月も見えない。ただ、水銀灯の明かりがカーテンの隙間から水盤に煌めいているのが見えた。

ラジオから清浄な音楽が流れてきた。瞬時に僕の身体は震えだしていた。鳥肌が全身を覆い、心臓はその音が聞こえるほど早鳴っている。このまま死んじゃうんじゃぁないかなんて最初は少しの恐怖が芽生えたけれど、なぜか涙が溢れてきて
その上幸せな気分さえ感じてくる。素晴らしい体験だった。
退院してすぐにそのレコードを探し、求めた。
そのアルバムが、
Eric dolphy- Last date
その時聞いた楽曲が、
You don't know what love is
だった。
レコードを手にし、そのライナーを呼んで、これが本当にドルフィーのラスト・レコーディングで有った事を知った。あの、心から魂を絞り出すような演奏と、それがもたらした涙とが呼応して、このアルバムが愛聴盤に成ったのは言うまでも無い。
とても素晴らしい、奇跡のような出会いだと今でも思っている。
誰の人生にもあるよね、同じような事が。それが、音楽だったり、絵画だったり、人との出会いだったり。鳥肌の立つような感動。最近はめっきり感じていないんだけれども・・・。

その後の長い?人生の事は省く事にして(笑)・・・。
ほんの一年ほど前に、時間つぶしに入った今風の古本屋(リサイクルショップ?)で、隅の方に山積みになっている写真集を手に取った。
そこには、篠山紀信の有名なヌード写真集が、ひと束になって置かれていたんだ。
その内の一冊が、久しぶりにあの感覚を連れてきた。
いい歳をした中年の髭面親父が、へーアー・ヌード写真集を凝視して固まっている。何ともおかしな光景だったに違いない。
だけど、この中年親父は鳥肌を立てていたんだ。周りの目なんて、知ったもんじゃない、それほど見入っていた。
何がそうさせたのだろう?
撮影者と、被写体との真剣な対峙、エッジの効いた作風、画像とその構成とのもたらす唯一のバランス、色々の要素が有ったのだろう。とても素晴らしい、その時間にしか存在しなかった一瞬の切り取りだった。
【衝突と即興】久しぶりにこの言葉が頭を満たしていた。

その写真集が、
高岡早紀ー篠山紀信 【one two three 】

そして、僕は、大好きな楽曲とその画像をぶつけてみたくなったんだ。
きっと新たな【衝突と即興】が有るに違いない。
どうしても作りたくなって、それを実行した。
これがそもそもの始まりで、今このブログがある。


Takaoka saki-Shiniyama kisinn- one two three
Eric dolphy- Last date
123 ster-

アダルト動画:Takaoka saki- #-Re.VB01
Takaoka saki- #-Re.VB01

#-Re.VB-01
高岡早紀 with Eric dolphy

http://eeewaa00.blog107.fc2.com/blog-entry-48.html
annex- Last Date
http://eeewaa00.blog107.fc2.com/blog-entry-181.html

作り上げた動画の出来栄えの評価は譲るとして、どうにか作り上げてみると、フレーズの切れ目や、画像と曲との繋がりやと。もくろんでいた所とは別に、意図せずぴったりと空気感の一致している場面があったりして、まぁまぁ満足している。
そのようにして、新たな【衝突と即興】作りを続けているわけなのです。題材は、オネエチャンの裸ばかりだけれど(笑)

今回のエントリーで話したかった事の一つは、これ。
切りのいいところで、一度整理をしたかったというのかもですね・・・。
ただし、エンターティンメント・ブログ(エロ・ブログ)の看板を掛け変えるつもりはないので悪しからず、です。

僕としては、これで少しすっきりしたところなんだけれど、もう少し御付き合いのほどを。

歳を喰ってつくづく思うのは、「人間一人では育たない」という事かな。
生活を除いたとしても、あらゆる場面で【導師】とでも呼べる人達(勿論これは、その時に気付く事は少ないけれど)との出会いがある。
俗に言う、影響を受けた先人達だ。
誰にでもあるだろうし、有名人でなく一般の人々、またはもっとも近くで感じられる、親や兄弟、友人・・・。
ときどきはこのブログで、思い出語りでもしてみようと思う、そういう人達を紹介してみようとね。
まぁ、歳とったから言えることだけれど、若いころはそれなりに突っ張っていたから、決して口には出さなかったんだけれど(笑)

で、今回は【植草甚一・JJおじさん】の巻となった。

wikiによると
彼の死後、多数のレコードコレクションはその散逸を防ぐために、高平哲郎の仲介で、ジャズを愛好するタモリがその全てを買い取った。高平哲郎によると、その数は約4000枚という。蔵書の数は約4万冊にのぼり、「古本屋を開くのに最低5000冊は必要だというけれど、3軒は開ける」と自ら豪語していた。終の棲家となった経堂のマンションでは、2部屋すべてを書庫として使用していた。
とある。
文字どおりの、いい意味での、【ボヘミアン】としての、植草甚一は、僕にとっての数少ない教師の一人なのだ。

今でも、JJおじさんの影響で購読するようになった【The New Yorker】は愛読しているし、最近では、web版でも、その短編小説や時事解説ニュースを、オーディオで聴いたりしている。だから、このブログのリンクの一番目は、【The New Yorker-web】が頑張っている。

1976年~1980年にかけて、その著作の多くを収めた『植草甚一スクラップブック』が刊行された。(晶文社・1976年~1980年/2004年復刻)
その各巻の題名を読んでみるだけでも、彼の事がうかがい知れるものです。
下にその全てを紹介して、JJおじさんの事はここまでとします。


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植草甚一スクラップ・ブック 全41巻
晶文社・1976年~1980年/2004年復刻
* 画像が小さいので、各巻の表題と再刊日は、続きに折りたたんで示しておきます。

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さて、
私にとってのもう一つの、衝突と即興

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衝突と即興なんて事をまだ少しも意識していなかった、つまりこの本が出版されるはるか前の経験でした。
後になって、『あぁ、これが、そうだったんだ』と感じたものです。

映画少年だった。
地方都市だったけれど、比較的街中に近い所に住んでいて、自宅から歩いて10分以内に、映画館が5件あった。
もう少し足を延ばすと、それでも15分以内にあと6件程ある。
家のすぐ裏の通りには、邦画の二番館が有って、3本立て入れ替え無しで一日中楽しめた。だから、小学生の高学年の頃は、週ごとに通っていた。当時の邦画はほとんど観た。

中学生になると、学校のすぐ近くの洋画の名画座に通った。そこも、3本立て入れ替え無し。ここでは、まだブレイクする前の【007シリーズ】の初期作品なんかも既に観ていた。
勿論、大人に?なってからは、大蔵映画もだし、ロマンポルノは全作品制覇した。あの頃撮ってた若手の監督や助監督が、巨匠と呼ばれるようになって嬉しい限りです。
映画は、また語りたいなぁ、新しいカテゴリー作ろうか・・・、などと思ったりして。

再度、閑話休題。

そんな中学生時分のある時、名画座のシートに座ってうつらうつらとしていたとき(実は次の上映作品が西部劇だった事と、西部劇はあまり好きでなかったから)突然、鳥肌の立つあの感動を感じていた。

それがこの映画。
【大いなる西部・THE BIG COUNTRY】

映画の内容や、出演者の事は今回の本題では無いので下のサイトに譲る事にします。
でも、グレゴリー・ペックも、ジーン・シモンズもいいなぁ~、ここではチャールトン・ヘストンはチョイ役なんですね、まだ。

大いなる西部 1958・米
http://goo.gl/eOkX


感動と震えを連れてきたのは、映画の冒頭の部分だった。
タイトルクレジットからの一連の映像と、そこでの音楽との調和?【衝突と即興】が、僕にあの感動をもたらしていた。
少し音楽を解説すると、

イントロはストリングスの16分音符でのAm7のアルペジオとブラスのカウンターメロディーが最初の40秒20小節、それから美しいメインテーマが現れて、3分ちかくのオープニングだ。画像は、西部の大平原を駅馬車が疾走している。それを色々な角度と、寄りや引きで見せる。
ただこれだけの、奇をてらったわけでもないごく普通のものなんだけれど、ストリングスのラインもごく当たり前の書き方なんだけれども、なぜか心と体に響いていた。その時の自分の心がどんな状況だったのかは、今では覚えていないけれも、何かあったんだろうかね、もしや失恋でもして繊細な気分だったのかもだが・・・。

とりあえず下に、その部分のさわりの楽譜と、画像を貼っておきます。
今ではそんなに感じる事はないけれども、いい映画でも在るし、また、いい映画音楽なのですから・・・。

aaa


The Big Country - composer Jerome Moross



ということで、
今回は、すこし思い出ブログになってしまいました。
そこは、おめでたい誕生日ということで、お許しください。
何とかこの一年を乗り切って、我が家の男どもが経験できなかった未知の人生へと邁進する所存です。
これからも御付き合いのほどお願いします。

9月は、後一回、
今度は少ししっとりとした、秋を迎える楽曲をエントリーして終わりたいと思っています。

そして10月からは初心に戻っての、本来エロブログの道へと・・・。





植草甚一スクラップ・ブック
晶文社・1976年~1980年/2004年復刻
                                    000
 
1『いい映画を見に行こう』晶文社(2004/09) 
2『ヒッチコック万歳!』晶文社(2004/10)
3『ぼくの大好きな俳優たち』晶文社(2005/02)
4『ハリウッドのことを話そう』晶文社(2004/11)
5『サスペンス映画の研究』晶文社(2005/03)
6『ぼくの読書法』晶文社(2004/09)
7『J・Jおじさんの千夜一夜物語』晶文社(2004/12)
8『江戸川乱歩と私』晶文社(2004/12)
9『ポーノグラフィー始末記』晶文社(2005/01)
10『J・J氏の男子専科』晶文社(2004/11)
11『カトマンズでLSDを一服』晶文社(2004/10)
12『モダン・ジャズのたのしみ』晶文社(2004/09)
13『バードとかれの仲間たち』晶文社(2004/11)
14『ぼくたちにはミンガスが必要なんだ』晶文社(2005/01)
15『マイルスとコルトレーンの日々』晶文社(2004/10)
16『映画はどんどん新しくなってゆく』晶文社(2005/05)
17『アメリカ小説を読んでみよう』晶文社(2005/04)
18『クライム・クラブへようこそ』晶文社(2005/05)
19『ぼくの東京案内』晶文社(2005/01)
20『ハーレムの黒人たち』晶文社(2005/05)
21『ニュー・ロックの真実の世界』晶文社(2005/02)
22『ぼくの大好きな外国の漫画家たち』晶文社(2005/03)
23『コーヒー一杯のジャズ』 晶文社(2004/12)
24『ファンキー・ジャズの勉強』晶文社(2005/06)
25『ジャズの十月革命』晶文社(2005/04)
26『ジャズは海をわたる』晶文社(2005/07)
27『シネマディクトJの映画散歩(イタリア・イギリス編)』晶文社(2005/07)
28『シネマディクトJの映画散歩(アメリカ編)』晶文社(2005/04)
29『シネマディクトJの映画散歩(フランス編)』晶文社(2005/07)
30『シネマディクトJの誕生』晶文社(2005/09)
31『探偵小説のたのしみ』晶文社(2005/09)
32『小説は電車で読もう』晶文社(2005/06)
33『ぼくのニューヨーク案内』晶文社(2005/02)
34『アンクルJの雑学百科』晶文社(2005/08)
35『ジャズ・ファンの手帖』晶文社(2005/03)
36『J・J氏のディスコグラフィー』晶文社(2005/06)
37『フリー・ジャズの勉強』晶文社(2005/08)
38『「ジャズ・マガジン」を読みながら』 晶文社(2005/09)
39『植草甚一日記』 晶文社(2005/08)
40『植草甚一自伝』 晶文社(2005/10)
41別巻『植草甚一の研究』 晶文社(2005/10)




Takaoka saki- #-Re.VB01


Takaoka saki- #-Re.VB01


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Comment

  1. ただいま「非公開コメント」も受付中です。
  2. お誕生日おめでとうございます

    2010/09/23(Thu) 07:47iri [ URL|Mail ]

    おはようございます
    どうぞ素敵なお誕生日をお過ごし下さい
    ew1さんのブログの起源良く分かり、
    又少し感動させて頂きました(笑)
    どうもありがとうございました
    私は難しい事は言えません
    只1+1が3にも4にもなる事
    私もそんな感動をこれからの人生でも味わえたらと思います

    ew1さんのブログ今後とも楽しく拝見させて頂けたらと思います
    素晴らしい日記をどうもありがとうございましたm(__)m

    追伸
    文章にも感服致しました^^

    今日が素晴らしい日になりますように
    そしてこれからの日々も素晴らしい物となりますように

  3. 追伸2(笑)

    2010/09/23(Thu) 08:14iri [ URL|Mail ]

    私もとても若い頃
    ある絵を見て涙が止まらなくなった事を思い出しました(笑)

  4. ありがとうございます。

    2010/09/23(Thu) 20:41ew1 [ URL|Mail ]

    iriさん。
    朝早くから、そして昨夜深夜にもありがとうございます。
    もうほとんど、年齢がばればれ状態に成りました(笑)
    どうぞ、優しい御慈悲をもってこの先も御付き合いください、です。

    今回の記事に付いては、ただ何かを感じていただけただけで感激です。お互いに、この先後悔のない人生を過ごしましょう、っと。

    ただ、あくまでもエロブログですから、くれぐれもご注意の程、何が有っても当方は責任を放棄いたしますので・・・。

  5. 昔のこと

    2010/09/24(Fri) 21:07tam.ra [ URL|Mail ]

    こんばんは、

    ew1さんの人となりが透けて見える素晴しい文章、楽しめました。

    大人びた青春時代が今に繋がって、歳はとっても心の若さを保ったew1さんは羨ましい。

    ピカソの線の凄さに絵の前に立ち尽くし、名画座でみたジャンヌ・モローに大人の女を感じ、ジャズで言えばベニー・カーターの音の優しさに震え、そんな過去の感動はこの数十年は自分から完全に消え失せてしまいました。(ew1さんにはまだ残り火が灯っている!)

    日々時が過ぎるに任せた生活、でもこの生活、変わらないことは自分で分っているので努力してなどと全く心にありませんが。

    Dolphyの”Last Date”は初めって購入した想い出のレコードです。 画期的な1,100円盤でした。 今から引張り出して聴いて寝ます。


  6. 昔のこと‐続

    2010/09/24(Fri) 21:25tam.ra [ URL|Mail ]

    Last Date、1,100円は誤り、聴きながらジャケ裏をみると1,200円と書いてありました。

    どうでもいいですね。

  7. 2010/09/24(Fri) 22:14IKEGAMI [ URL|Mail ]

    思い出ブログにしては力作ですねえ。

    串田さんの次男はデザイナーで、ぼくがレギュラー寄稿していた雑誌のレイアウトをしていました。
    (自由劇場のポスターは彼が作ってました)
    若いころに関係していたワイナリーのロゴやエチケットも彼の作で、親父さん(つまり孫一さん)に書
    き文字を書かせてエチケットに使ってくれました。

    植草さんの思い出もいっぱいありますが、高岡ヌード+ドルフィーのLast Dateの組み合わせに思
    わず二ヤリでしたねえ。

  8. 2010/09/25(Sat) 02:10ew1 [ URL|Mail ]

    tam.raさん、こんばんは。
    長い思い出話に御付き合いいただき、感謝、です。

    最初にtam.raさんのブログを訪問させていただいたときに、H.P.でLast Dateのレコードの事を知りました。あぁ~、ここにもこのアルバムに思い出のある人がいたんだ、と感激したものです。
    そののちも読ませて頂くうちに、同じ世代で同じ時代を過ごしたtam.raさんにとても親近感を(勝手に)覚え、勇気を出して(笑)コメントさせて頂きました。
    これからも宜しく御付き合いの程・・・。

    tamraさんの所は、充分過ぎるほど燃え盛っています、です。まだまだ情熱の炎が(再笑)

    追伸。
    1200円でしたか、当時はなかなか工面できませんでしたね。なんせ、小遣いが・・・。

  9. 2010/09/25(Sat) 02:24ew1 [ URL|Mail ]

    IKEGAMIさん。
    コメント有難うございます。

    IKEGAMIさんも、たぶん多くの人たちに良い影響を発信してくれているんだと思います。
    それぞれの時代、多くの人たちにとっての良き先人としてのIKEGAMIさん達の存在を、とても誇りに嬉しく思います。そして、このような場で、そんな方々との出会いをもたらすネットの世界に感謝です。

    何時か、JJ氏のお話も聞かせてください。実際に同じフィールドでお仕事を為されていたIKEGAMIさんのお話を楽しみにしています。
    あぁ~、孫一翁の御子息の事もご存じなんだぁ~、少し嫉妬です(笑)

    検索で、孫一翁の自筆原稿(創元社のペラ7枚分)を見つけて、喜んでいた僕には、やっぱりIKEGAMIさんが羨ましい!
    これからは、しつこく訪問して居座る事にします。どうぞ、宜しくお願いします。

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