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2010
08
27

#034- Asou yumi- with Diana Krall

#034- Asou yumi-
with Diana Krall


さて、やっとお約束のエントリーです。
八月は、猛暑や、記念日ずくめやで、手抜き気味のエントリーや社会派?記事の投稿でしたが、締めくくりはやっぱり、綺麗な女優さん(熟女タグだそうですが、もう少しいい言葉が無いかなぁ)と、素敵な楽曲です。
またまた長い記事に成りましたが・・・。
先ずは、お楽しみください。


#034- Asou yumi- with Diana Krall

Asou yumi- all

Asou yumi- all 



麻生 祐未(あそう ゆみ、1963年8月15日 - )は日本の女優。イザワオフィス所属。大阪府生まれ、長崎県出身、身長161cm。1児の母。元夫は俳優の永澤俊矢、叔母は歌手の奥村チヨ。
大阪府大阪市で出生、長崎県で育つ。長崎県立長崎西高等学校、青山学院大学文学部第二部英米文学科卒業。
大学在学中の1984年に映画『あいつとララバイ』でデビュー。翌1985年にカネボウ水着キャンペーンガールに採用される。当初はグラビアを飾るモデルとして活躍。当時は均整の取れたプロポーションの持ち主で、第二の山口百恵や夏目雅子の再来と言われるほどの美貌で人気を博した。

あまり多くは語りません。好きな女優さんです。どうも、私は脇を固めてくれる役者さんが好きみたいです。
経歴から言うと、凄く期待されて看板張れる大女優路線をとのプロモーションだったみたいですが、時期的に本編の不況下、TVドラマの試行錯誤時期と重なって、新しい主役女優の需要が無かったのかもです。ですが、そこはNHK中心のドラマで腕を磨き、舞台経験のないにもかかわらず良い演技力を身につけていると思うのです。
アイドル路線から、バイプレーヤーへとの現状、僕は大歓迎致しております、です。
これからもご活躍を応援いたしております。

あっと、1963年生まれのウサギですか、いやぁ、頑張れ!

麻生祐未- wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BA%BB%E7%94%9F%E7%A5%90%E6%9C%AA




さて、楽曲です。
今回は、一つの楽曲に付いて、ボーカル演奏の表現というものを少し考えてみたいと思います。
でも別に、アカデミックなものではありません(笑)ただの独り言です・・・。

使用した楽曲は、


Daina krall- I've got you under my skin
When I look in your eyes

有名な、Cole Porter作のスタンダードです。
Cole Porterに付いても、後ほど詳しく・・・。

"I've Got You Under My Skin" is a song written by Cole Porter.
Written in 1936, it was introduced in the Eleanor Powell MGM musical, Born to Dance in which it was performed by Virginia Bruce. It was nominated for the Academy Award for Best Song that year.
It became a signature song for Frank Sinatra and, in 1966, became a top 10 hit for The Four Seasons. It has also been recorded by Louis Prima & Keely Smith, Cab Calloway, Josephine Baker, Lee Wiley, Steve Barton, Michael Bolton, Ella Fitzgerald, Peggy Lee, Gloria Gaynor, Diana Krall, Dinah Washington, Maysa, Michael Buble, Katharine McPhee, James Darren, Cesare Siepi, Al Bowlly, Neneh Cherry, Bill Evans, Jim Hall, Seether, among others.

とにかく、スタンダード中のスタンダード。多くの男女選手が、演奏しています。最後の四行、太字を良くご覧ください。

I've Got You Under My Skin- wiki
http://en.wikipedia.org/wiki/I've_Got_You_Under_My_Skin


今回のエントリーでは、動画に使用した Daina krallのスタジオ録音と、同じく Daina krallのライブ録音。
それに、under my skin と言えばの、Frank Sinatraのスタジオ録音と、ライブ録音とを持ってきました。
また同じ曲を4っつもですかぁ~と、読者さんの声が聞こえますが、面白いですから?どうぞお付き合いの程・・・。



それでは、つぎのunder my skin をどうぞ。

Diana Krall Live in Paris
diana-paris


DIANA KRALL- I've got you under my skin


このライブ、レコードと同じ譜面を使っていますね、まぁ、フルストリングス・アレンジですからもっともですけれど。


Diana kurallの他楽曲の演奏は、下記の過去エントリーをご覧ください。

Diana kurall- When I look in your eyes
#024- Kanno miho- from fragile to sophisticated
http://eeewaa00.blog107.fc2.com/blog-entry-128.html
このエントリーでは、彼女の事を詳しく紹介しています。

Diana kurall-Just the way you are
anex- Just the way you are
http://eeewaa00.blog107.fc2.com/blog-entry-106.html

But Not For Me Diana Krall Elvis Costello's Spectacle
#008- Zigyaku- hime(photo) #009- Zigyaku- hime(muvie)
http://eeewaa00.blog107.fc2.com/blog-entry-67.html


えっと、講釈の前に、Sinatra伯父貴のも先に聞いてもらいましょうか、どうぞ飽きずにさわりだけでも(笑)
もう少しの辛抱です。

FrankSinatra- I've Got You Under My Skin -Studio Recording
FrankSinatra- I've Got You Under My Skin -Live


Sinatra伯父貴の他の演奏はこちらに、
anex- private#01 Frank Sinatra- I Love You

under my skinは、もう一つ、Michael Buble選手のもあります。
Michael Buble-under my skin
#002 Aragaki-yui- Michael Buble

http://eeewaa00.blog107.fc2.com/blog-entry-34.html


お疲れ様でした。
ここまで、色々なのを聞いて頂きましたが(笑)、少し解説?を。
お聞きいただいて、お分かりのように、
同じ楽曲でも、私たちに訴えるものは違います。
音楽の演奏には色々な要素があるのですが、ボーカル演奏では歌詞の解釈がとても大きな比重を成します。
歌詞に付いての「ぶつぶつ」は(このフレーズはあるブロトモさんからの盗用ですが)後ほどとして、ここでは一つの要素、テンポについてです。

お聞きいただいたそれぞれの演奏のテンポを示すと

Daina krall- studio-    4分音符=90
Daina krall- paris live-  4分音符=80
Frank Sinatra- studio-  4分音符=125
Frank Sinatra- live-    4分音符=140

とまあ大体こんなものですか・・・。

Daina krallのテンポは、一般的に、ミディアム、ミディアムスローでしょうか。
それに対してFrank Sinatraは、平均的なスゥイングのダンステンポです。


そしてご覧のように、Daina krallは、ライブではより遅く、Frank Sinatraはライブではより速いテンポで演奏しています。
Frank Sinatraの例で言うと、140というテンポは一番観客がノリノリ?(笑)になれるテンポだからです。うずうずするテンポ、ですか。一般的に、ライブバンドの生演奏では、140が基本ですね。
レコーディングでは、少しじっくり演奏するという意味で、テンポを落とす事が多いのです、まぁ、そうとばかりも言えないのですが、一般的に・・・。

それに対して、Daina krallは、ライブの方がテンポを落としています。
これは、意識的に、楽曲の解釈(特に歌詞)にのっとって、じっくりと聴かせる効果でしょう。
女性歌手の演奏は、概してスローが多いようですが、やっぱり歌詞の解釈の問題のようですね。
因みに、Michael Buble選手のライブは、しっかり140ですね・・・。
歌詞に付いては、後ほど。
この事を、覚えていてくれると、嬉しいです。

このように、ジャズの演奏が面白いのは、演奏者の解釈によって、定番のスタンダードであっても、アレンジや、テンポを少し変化させたりフェイクを入れたり、勿論アドリブを繰り出したりとすることで楽曲が変化するという事です。
ボーカル演奏の場合は特にですね。


と、その説明の前にまたここで大好きな作家
Cole Porter




Cole Porter
Cole Albert Porter (June 9, 1891 – October 15, 1964) was an American composer and songwriter. His works include the musical comedies Kiss Me, Kate, Fifty Million Frenchmen, DuBarry Was a Lady and Anything Goes, as well as songs like "Night and Day", "I Get a Kick out of You", "Well, Did You Evah!" and "I've Got You Under My Skin". He was noted for his sophisticated, bawdy lyrics, clever rhymes and complex forms. Porter was one of the greatest contributors to the Great American Songbook. Cole Porter is one of the few Tin Pan Alley composers to have written both the lyrics and the music for his songs.


皆さんご存じの、作家ですね。ガーシュインと並んで、U.S.A.音楽界の大作家です。
オペレッタ、ミュージカルとたくさんの優れた楽曲を残してくれて、ジャズメンたちも好んで彼の楽曲を演奏しました。
それらは今でも、スタンダードとして演奏され続けています。
主な楽曲を、read moreに列記しました。興味のある方は、どうぞご覧ください。

Cole Porter
http://en.wikipedia.org/wiki/Cole_Porter

2004年、彼の伝記映画が上映されました。
今日ご紹介した、Diana Krallも、そのご主人の Elvis costello、Natalie Cole、Robbie Williamsなどそうそうたるメンバーが出演しています。
D.V.D.も出ていますので、一見の程を・・・。

De-Lovely- 五線紙のラブレター
2004- MGM
ミュージカルとジャズ・スタンダード作曲の第一人者、
コール・ポーター(1891~1964) の生涯をミュージカル風に描いた作品。  
2004年カンヌ映画祭クロージング作品。
De-lovely is an original musical portrait of American composer Cole Porter (Kevin Kline), filled with his unforgettable songs. In the film, Porter is looking back on his life as if it was one of his spectacular stage shows, with the people and events of his life becoming the actors and action on-stage. Through elaborate production numbers and popular hits like Anything goes, It's de-lovely and Night and day, Porter's elegant, excessive past comes to light - including his deeply complicated relationship with his wife and muse, Linda Lee Porter (Ashley Judd).

The songs Of
Cole Porter

Performed By
Natalie Cole, Elvis costello, Sherye Crow, Lara Fabian & Mario Frangoulis,
Vivian Green, Mick Hucknall, Ashley Jude, Kevin Kline, Diana Krall,
Lemar, Alanis Morissette, Robbie Williams


五線譜のラブレター De-Lovely- 日本M.G.M.
http://movies.foxjapan.com/delovely/top.html


De-Lovely - Official Trailer



De-Lovely - So in Love - Kevin Kline, Ashley Judd & Others
De-Lovely - Let's Do It - Alanis Morissette


I'm yours till I die,so in love...................... Let's do it,let fall in love................
 

コールは、生前ゲイであることをカミングアウトしていましたが(当時としては、勇気のいる事だったかもですが)
この映画は、妻リンダとの「運命の絆」を描いた映画なのです。

彼らの関係が「ユニーク」だったのは、コール・ポーターが「ゲイ」であったこと、しかも、妻となるリンダもそれを承知のうえで結婚をしたことですね。

「ぼくの好みは多様なんだ。(相手は)男だよ」と告白するコールに向かって、リンダは「わたしは男に懲りたのよ」とにこやかに応えて結婚を承諾する。

映画をご覧ください。そこらへんの美しい関係が描かれていますから・・・。
ともかく、素晴らしい作家です。

さて、ゲイであることの感性が、などとステレオタイプに言うつもりはありませんが、ゲイ(バイ?)であるが故の、アイロニーや、諧謔やを彼の作品、特に歌詞に感じるのは僕だけでしょうか(笑)

過去記事にも書きましたが、Love for sale は、売春婦の歌ですし、I't all right with me は、「もし良かったら、今夜一発どうよ?」と誘う歌だし、知らずに歌っている人も多いのですが・・・。

とここでやっと、under my skin の歌詞話です。


コール・ポーター Cole Porter
It's alright with me
#020- Ikegami kimiko- with Dinah Shore

http://eeewaa00.blog107.fc2.com/blog-entry-59.html






ここでひとくさり under my skin 歌詞について



I've Got You Under My Skin (Cole Porter)

I've got you under my skin.
I've got you deep in the heart of me.
So deep in my heart that you're really a part of me.
I've got you under my skin.

I'd tried so not to give in.
I've said to myself this affair never will go so well.
But why should I try to resist when, baby, I know damn well
That I've got you under my skin?

I'd sacrifice anything come what might
For the sake of havin' you near
In spite of a warnin' voice comes in the night
And repeats, repeats in my ear:

Don't you know, you fool, you never can win?
Use your mentality, wake up to reality.
But each time I do just the thought of you
Makes me stop before I begin
Because I've got you under my skin.

I would sacrifice anything come what might
For the sake of havin' you near
In spite of the warnin' voice comes in the night
And repeats - how it yells in my ear:
Don't you know, you fool, ain't no chance to win?
Why not use your mentality - get up, wake up to reality?
And each time I do just the thought of you
Makes me stop just before I begin
Because I've got you under my skin.
And I like you under my skin.


I've got you under my skin
I've got you deep in the heart of me
So deep in my heart, that youre really a part of me
I've got you under my skin

I've tried so not to give in
I've said to myself this affair never will go so well
But why should I try to resist, when baby will I know than well
That I've got you under my skin

I'd sacrifice anything come what might
For the sake of having you near
In spite of a warning voice that comes in the night
And repeats, repeats in my ear

Don't you know you fool, you never can win
Use your mentality, wake up to reality
But each time I do, just the thought of you
Makes me stop before I begin
cause I've got you under my skin



あなたはしっかり、私のもの

あなたはしっかり、私のもの
私のもの この胸の奥深く
とても深くて、
今では私の一部分
あなたはしっかり私のもの

一生懸命あがいてみたわ
「この恋は決してうまくはいかない」と
でもどうして、抵抗しなくちゃいけないの
ようく分かっているのに
あなたはしっかり私のもの


何の犠牲を払おうと構わない
あなたの近くにいるためならば
たとえ夜更けに耳元で
またあの声がつぶやいても囁いても
「わからないの おバカさん 勝ち目はないの 理性を使って 現実に目を向けて」

でも、そう努める度 あなたの影が
私を遮り 何も始まらない
だって、あなたはしっかり私のものだから

*-繰り返し

この歌詞は、英語も和訳も
Daina krall- When I look in your eyes のブックレットからです。



I've got you under my skin- あなたはしっかり、私のもの
普通、こう呼ばれています。
実は、昔から少し違和感がありました。
再度まぁ、昔々の邦訳ですから、少しおかしなのもあるわけで、しょうが無いんですけど、やっぱり少しニュアンスが違うみたいな気分。
Sinatra伯父貴の演奏なんかでは、「網とっ捕まえちゃったよ、しっかりとさぁ、お前は俺のものだ~」的だし、男性歌手のそれは、親分ほどではないにしても、「もうお前に夢中なんだ・・・」-【crazy about you 】的ニュアンスだし・・・。
流石に女性歌手の場合はそうではないんですがね。
そこでいろいろ探してみたら、ありました。
僕の思っていたニュアンスに近い解釈をしている方のサイトが・・・。
下にU.R.L.と、概要を貼っておきます。

wineroses
W&R : Jazzと読書の日々
http://d.hatena.ne.jp/wineroses/20070207

「under my skin」。「肌の下に」ということで「表に出せない想い」を表します。表情にさえ出ないよう、一生懸命抑え込んでいる。あなたのことが好きだけど、私には不釣り合い。絶対、あなたは私を好きになったりしない。分かってる。分かっていても、やっぱりあなたのことを考えてしまう。この、きゅるきゅる痛む胸のうち。良い歌詞だなぁ。
邦題『あなたはしっかり私のもの』。訳は反対ですね。「私はしっかりあなたのもの」な歌詞です。


竜星なおき
難しくない電気的音楽・音響講座
http://ameblo.jp/ryuseinaoki/entry-10052561948.html

アンダー・マイ・スキンとは、自分自身の心の内側・・という意味です。だから、「本当は好きだけど、言い出す事が出来ない」、切ない想い。
「私は、あなたを、密かに愛してます」・・という意味です。
よく、「あなたは、しっかり、私のもの」と、訳されてますが・・、まったく反対の意味で、そういう強気の意味ではないのです。そこが理解できてないと、この曲の本当の観賞は出来ません。


と、この意味での解釈が僕としてはおおむね同意できるぎりぎりなのですが、 

その意味で、Diana Krall の演奏はしっくりきます、一番。
Diana Krallの under my skin は、やっぱり最高なのです。

参考に、wineroses さんの和訳をご紹介しておきます。
自分で訳そうと思ったんですが、少し時間に余裕が無くて、またの機会に。
(ブリッジの部分が、少し違うんですけれど・・・)
* どなたか、ネイティブの方にお伺いしたいものです。



I've got you under my skin- 和訳―wineroses

私、あなたを密かに愛してます
心の奥にあなたが住んでます
とても深く自分の一部となって
でもその想いは表に出せません

ずっと隠し通すつもりでした
うまく行かないと言い聞かせて
でも抑え続けるのはムリです
私、あなたを密かに愛してます

どんなことでも犠牲にします
あなたのそばにいられるなら
夜毎、警告の声が耳に
何度も何度も聞こえるけれど

「自分を知りなよ、おバカさん
 ダメに決まってるじゃん
 頭を使って、現実を見なさい」

でも冷静に考えようとしても
その度、あなたを思い出します
すると、もうダメ、思考停止

心の奥にはあなたがいますから



とまぁこんな調子で、長~くなりました。

今回は、麻生祐未選手、Diana Krall選手、Sinatra大伯父貴、Cole Porter大偉人、と大勢の出走でした。
やっとお約束が果たせました、です。
御付き合い、有難うございました。

さて、次回は、9月に突入。何と、記念月です。何のって?それは、お楽しみに。9月は、やりますよ!
再度、お楽しみに、です・・・。


Notable songs

See also: Category:Compositions by Cole Porter
Shows listed are stage musicals unless otherwise noted. Where the show was later made into a film, the year refers to the stage version. A complete list of Porter's works is in the Library of Congress (Complete List of Cole Porter works, and Cole Porter Collection at the Library of Congress).

(1916) See America First
(1919) Hitchy-Koo of 1919―"Old-Fashioned Garden"
(1928) Paris―"Let's Do It, Let's Fall in Love"
(1929) Wake Up and Dream―"What Is This Thing Called Love?"
(1929) Fifty Million Frenchmen―"You Do Something to Me"
(1930) The New Yorkers―"Love for Sale", "I Happen to Like New York"
(1932) Gay Divorce―"After You, Who?", "Night And Day" (basis for film renamed The Gay Divorcee in 1934)
(1933) Nymph Errant―"Experiment", "The Physician", "It's Bad for Me"
(1934) Anything Goes―"All Through the Night", "Anything Goes", "Blow Gabriel, Blow", "I Get a Kick Out of You", "You're the Top"

(1934) Adios Argentina (un-produced)―"Don't Fence Me In"
(1935) Jubilee―"Begin the Beguine", "Just One of Those Things"
(1936) Red, Hot and Blue―"Down in the Depths (on the Ninetieth Floor)", "It's De-Lovely"
(1936) Born to Dance (film)―"You'd Be So Easy to Love", "I've Got You Under My Skin"
(1937) Rosalie (film)―"In the Still of the Night"
(1937) You Never Know―"At Long Last Love", "From Alpha to Omega", "Let's Misbehave"
(1938) Leave It to Me!―"From Now On", "My Heart Belongs to Daddy"
(1939) Broadway Melody Of 1940―"Between You And Me", "I Concentrate on You", "I've Got My Eyes on You", "I Happen to Be in Love", "Begin the Beguine"

(1939) Dubarry Was A Lady―"Do I Love You?", "Well, Did You Evah!", "Friendship"
(1940) Panama Hattie―"Let's Be Buddies", "Make It Another Old-Fashioned, Please"
(1941) You'll Never Get Rich (film)―"Dream Dancing", "So Near and Yet So Far"
(1941) Let's Face It!―"Everything I Love", "I Hate You, Darling"
(1942) Something for the Boys―"Could It Be You"
(1942) Something to Shout About―"You'd Be So Nice to Come Home To"
(1943) Mexican Hayride―"I Love You"
(1944) Seven Lively Arts―"Ev'ry Time We Say Goodbye"
(1946) Around the World―"Look What I Found"
(1947) The Pirate―"Be a Clown"
(1948) Kiss Me, Kate―"Another Op'nin', Another Show", "Brush Up Your Shakespeare", "I Hate Men", "So in Love", "Too Darn Hot"

(1950) Out Of This World―"From This Moment On", "I Am Loved"
(1950) Stage Fright (film)―"The Laziest Gal In Town"
(1953) Can-Can―"I Am in Love", "I Love Paris", "C'est Magnifique"
(1954) Silk Stockings―"All of You", "Paris Loves Lovers"
(1955) High Society―"Mind if I Make Love to You?", "True Love", "Who Wants to Be a Millionaire?", "You're Sensational"

(1956) Les Girls―"Ca, C'est L'amour", "You're Just Too, Too"
(1958) Aladdin (television)―"Opportunity Knocks But Once", "Come To The Supermarket (In Old Peking)"





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Comment

  1. ただいま「非公開コメント」も受付中です。
  2. 2010/08/27(Fri) 12:01iri [ URL|Mail ]

    こんにちは
    under my skin
    ジャズに詳しく無い私ですが好きな楽曲の一つで
    以前、私もブログにアップしました^^

    私もこの歌詞に付いては「あなたはしっかり私のもの」など、少し訳が違うかな?
    と感じたりもするのですが
    でもシナトラさんのunder my skinを聴くと
    この歌詞を明るい気持ちに解釈するか
    少々ヘビーな気持ちに解釈するかで歌い方も違って来るのかな?
    と改めて感じました。
    私はダニエルさんの歌が好きですが、シナトラさんのunderもありなのかも?と思いました

    今日も良いお勉強をさせて頂きましたm(__)m
    どうもありがとうございました

  3. おもしろかったです

    2010/08/28(Sat) 08:30tam.ra [ URL|Mail ]

    こんにちわ、
    今回のボーカル論の講義、勉強になりました。
    私もボーカル(女性中心)が大好きなのですが、英語は不得意だし日本語の詩も理解出来ていないのです。 言葉を感じることができる人が羨ましいです。 でも好きなのです。 これって、生れたばかりの赤ん坊が母親の声を聴いて安心する本能に近いのかも知れませんね。  

  4. 2010/08/28(Sat) 19:31ew1 [ URL|Mail ]

    iriさん、こんばんは。
    いつも長ぁ~イブログに御付き合い、有難うございます。
    【Daina krall- paris live- 】の動画は、iriさんの所の方が早かったですね、借用しました。悪しからずです(笑)。
    聴く者が、それぞれの思いで楽しむ、それが一番でしょうね。本当は、そう思いますw
    またお越しください。
    九月は、少し頑張りますので・・・。

  5. 2010/08/28(Sat) 19:39ew1 [ URL|Mail ]

    tam.ra兄。
    こんばんは、です。

    >生れたばかりの赤ん坊が母親の声を聴いて安心する本能に近いのかも知れませんね。

    激しく、同意します。
    僕の場合も、実は昔から、日本語で歌われる(歌詞の理解できる)歌よりも、意味は理解できなくとも、何かこう何となく気持ちのいい【歌】の方に惹かれていました。
    そうだったのか!tam.ra兄のおっしゃることで、目から鱗です(笑)
    あぁ~、その頃に戻りたい、です。

    追伸。
    九月は、すこしはしゃぎます。お楽しみに。

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