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2010
03
30

#010- Miura- rieko with kalin krog

#010-
三浦理恵子 with kalin krog

3月最後の動画です。まずはお楽しみください。

#010- Miura- rieko with kalin krog

[高画質で再生]

Miura rieko- #01(Getkukan &-)  
いかがでしたか?三浦理恵子選手。
私としては、とてもいい選手という印象があるのですが、世間では、少し評価が低いみたいで寂しいですな。
特に、同性である女子選手の間でね。これは、たとえば、佐藤珠緒選手とかと同じたぐいの【ぶりっ子キャラ】が成せる技かもしれませんが...

さて、三浦理恵子選手。Wikiによると、

三浦 理恵子(みうら りえこ、1973年9月1日 - )とは、日本の歌手、女優、声優、タレント。東京都中野区出身。日出女子学園高校卒業。プロダクション尾木所属。乙女塾2期生の出身で、解散したアイドルグループ『CoCo』の元メンバー。愛称は理恵ちゃん。
ここが肝ですね。
フジテレビが主催・運営していたタレント育成講座、乙女塾の2期生としてデビュー。同塾生の5人でアイドルグループ『CoCo』を結成する。CoCoでは、【ぶりっ子キャラ】のイメージが定着していた。
デビュー時点で、キャラクター・イメージを【アイドル、ぶりっ子】と設定したものだから、また加えて

ネコの鳴き声のような独特の甘い声、「魅惑のキャットヴォイス」なものだから、いつまでもそのイメージを引きずったのかもしれません。

でも彼女も今年で、37歳。とても素敵な【女】に成長しています。
今回の動画で使用した画像は、

SHINCHO MOOK 61『月刊 三浦理恵子』(2004年9月、新潮社)

6年前のものですが、この写真集で観る限り、また地の記事における彼女の素直?な語りようからは、30代に入りそれなりの、いやそれ以上の大人の三浦理恵子【女優(あるいみ漢)】を感じます。
見た目のイメージとは少し異なり、実際はかなりはっきりとした性格のようです。
写真の中での衒いの無さ、潔さ、やっぱり女優という生き物はすごいですなぁ...

我々は、メディアを通しての、演じられる役柄を通しての【女優】しか知り得ません。しかし、何処かで、本当の彼女たちが息づいているのだと感じます。
その意味では、あまり見ないし好きでもないのだけれど、トーク・ショーみたいな番組も存在意義があるのかもしれません。ただ、それもある意味作り物でしょうが。
信じられるのは自分自身の、審美眼のみです。皆さん、精進しましょう...

再度さて、理恵子選手、

1998年 元レッド・ウォーリアーズのヴォーカル、ダイアモンド☆ユカイと結婚、2001年離婚。
この事については、多くを語りません。
ただ一言、良かった。(大正解ですよ理恵子選手。若気の至りは誰にもある事、○○を見つけましょう、あなたならきっと見つけられます。)

蛇足
それはそうと、SHINCHO MOOK 『月刊』(新潮社)は良いですな。
デラックス(外観)である事を排し、内容で勝負しています。値段も安い。コンセプトも、ある意味素晴らしい。さすが新潮社です。
だから、セミヌードであっても、あまた人気女優さん達が参加してくれるのでしょう。お宝ものは、プレミアついてて私には購入は無理ですけど、粘り強く古本屋さんめぐりを、これからも続ける事にしましょうか...

蛇足2
三浦理恵子選手のデビュー直後の写真集【Virgo(1991年10月、近代映画社)】、古本屋さんで、@200で手に入れました。その内、素敵な音楽つけますから、理恵子ちゃん待っていてください。


では、楽曲。
またまた、女性ボーカルです。

Don't let the sun catch down



Karin krog -Steve Kuhn



今回使用したのは、ノルウェーのヴォーカリストのカーリン・クロッグ(クローグ)とアメリカの ジャズピアニスト 、作曲家のスティーブクーンのデュオアルバムです。

実は、この曲については、あまり知りません。ちょっとずるいですが、Y-Tでカーリンの動画探していたら、
大好きなmy foolish heartを演奏しているのがあったので、
こっちの曲の方をご紹介します。Don't let the sun catch downは、また何時の日かご紹介できると思います、そのつもりです、出来れば、気が向けば...

下に貼ってある動画での楽曲、
my foolish heartは、1949年の映画『愚かなりし我が心』の主題歌としてヴィクター・ヤングにより作曲された名曲です。
この曲は翌年、1950年にビリー・エクスタイン、マーガレット・ホワイティングなどによって歌われヒットとなりました。
そして、1961年にビル・エヴァンスが名盤『ワルツ・フォー・デビー』の1曲目に収録したことでさらに有名になり、いろいろなスタイルで演奏されるスタンダードナンバーとなって現在に至っています。
とても素敵な歌詞です。どうぞ、努力してください...

The night is like a lovely tune
Beware, my foolish heart

How white the ever constant moon
Take care my foolish heart

There's a line between love and fascinations
That's hard to see on an evening such as this

For they both give the very same sensation
When you're lost in the magic of a kiss

His lips are much to close to mine
Beware, my foolish heart

But should our eager lips combine
Then let the fire start

For this time it isn't fascination
Or a dream that will fade and fall apart

It's love, this time it's love
My foolish heart.



カーリン・クロッグというヴォーカリストは、歌唱にクセがありフェイクなどを大胆に操りながら、ヨーロッパ特有の前衛的なグループとセッションしていたり、自由な解釈で歌っている、というのが私の印象でしたが、ここでは、少し抑えて、たとえばダイナワシントンのような節回しで演奏しています。前から似ているなぁとは思っていましたが...


下に貼ったのは、かなり落ち着いたカーリン・クロッグの演奏。
最初のあたりは、まるでアリアを演奏するみたいな歌唱です。途中からは、いつもの節回しに戻りますが...
皆、歳とると枯れてくるのねぇ...

さて、そのまた下は、
先に書いた、1961年・ビル・エヴァンス・『ワルツ・フォー・デビー』からのmy foolish heart

ちなみに私は、このmy foolish heartが一番好きです。
カメラ・アングルから、左手でのエバンス特有の11thのヴォイシングが伺えますねぇ、よいなぁ...
お楽しみください。

my foolish heart Karin krog


waltz forBill Evans - Waltz For Debby

Bill Evans -my foolish heart


以上、3月最終出走は、三浦理恵子選手、カーリン・クロッグ選手、ビル・エヴァンス選手、でした。
長い時間の御付き合い、感謝します。

さあ、4月。全てが始まるシーズンに突入です。気合を入れて、しかしぼちぼちと、
これからも宜しくお願い致します...、っとさ。

追伸。
【フロント・ページ・ミュジック・this month】は、4月1日から変わります。お楽しみに。
また、3月の【Undercurrent-My funny varentine】は、3月31日付けの記事として貼っておきますので、再度お聞きに成りたいお客様は、そちらでお楽しみください。

では、今回はこれにて...


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