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2011
11
28

#077- Kamon youko with Sam "The Man" Taylor

#077- Kamon youko with Sam "The Man" Taylor

こんばんは、です。
そしてお待たせでした。

前々回のエントリーで濡れ場を披露してくれた、Kamon youko嬢の最新写真集、丸ごと盗んできました(笑)
おまけに、付けた楽曲は兄様ブログのエントリー記事に触発されてと、この時期の忙しさを言い訳にして
自助努力を怠っている訳なのですが、商品の出来はまあまあ。

いつもの楽曲とは少し違って、この手の商品にはぴったりかも状態なのです。

先ずは、ご覧ください、です。




アダルト動画:kamon youko- photo
kamon youko- photo


#077- Kamon youko with Sam "The Man" Taylor





kamon youko- photo 




嘉門 洋子(かもん ようこ、本名同じ、1980年3月6日 - )は、女優、タレント。
石川県金沢市出身。金沢大学附属小学校、金沢大学教育学部附属中学校、日の出女子学園中退。幼少から日舞を習い、藤間流の名取「藤間恵美」の名を持っている。
東京パフォーマンスドールの研修生を経て1996年にグラビアアイドルとしてデビュー
翌1997年度のフジテレビビジュアルクイーンに選ばれる。グラビアアイドル時代は豊満な体型を売りにしていたが、バラエティ番組で清水圭にその体型のことをいじられて泣き出すこともあった。その反面、準レギュラーとして出演していた『ナイナイナ』では矢部浩之に「嘉門は元ヤンですので」といじられるなど、気の強さを見せることも多く見られた。
地道に活動を続ける中、女優三田佳子の次男高橋祐也(覚醒剤取締法違反に問われた被疑者。2000年10月25日逮捕)との交友関係が発覚。スキャンダルに巻き込まれた後の2001年、著書「月刊・嘉門洋子」で心のうちを告白、その後は本格的に女優業に移行する。
2011年2月、初のヘアヌード写真集「写真集嘉門洋子」を発売。


ながながとwikiを引きましたが、御案内のようにグラビア方面はまだまだ初心者なもので、先日の佐藤寛子嬢と同じく、本編映画で見つけた次第なのです。

当ブログのエロ道師匠には、グラビアにも力を入れるとお約束しているんですが、お恥ずかしい限り。
で、
次回も一応グラビア界から、
仲村みう最新写真集丸ごとの予定です。
なんせ、良いサイト見つけたもので、です。
60タイトル、3300枚程の画像をお借りしてしまったのですから・・・。

早々と次回の予定まで書いて首を絞めているのですが、しょうがない。
他に語れる事が無いもので、
嘉門洋子さん御免なさい、です。


嘉門洋子- wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%98%89%E9%96%80%E6%B4%8B%E5%AD%90



さて、

動画に使用した楽曲は、
いつものネタ基、tam.ra兄のブログ記事から触発されてという事で、
【Harlem Nocturne (ハーレム・ノクターン)】& etc.

皆様良くご存じの
【Sam "The Man" Taylor (サム・テイラー)】

動画の最初と最後に、下に貼った【ハーレム・ノクターン】を二曲。
動画の中間は、皆さんがあまり知らないであろうサム・テイラーの【 Cloudburst】【 High Winds】とで繋いでいます。

先ずは、下の二曲を聴き比べて下さい。
サム・テイラーと、ソニー・スティットです。



Harlem Nocturne By Sam "The Man" Taylor





Harlem Nocturne By Sonny Stitt Quartet



この曲は、当時60年代半ばから70年代初めにかけて子供でも知っていました(笑)
少し危うい怪しい大人の雰囲気。
実際、浮かれ街では体育館形式社交場でも、クラブでも、ラウンジでも、(勿論ストリップ小屋でも)定番でした。

サム・テイラーの演奏は、ある程度の年齢の方なら、たとえジャズ好きでなくても良くご存じだと思います。
懐かしくも、麗しい煌びやかなあの頃の夜の街を思い出します、です。

スティットの演奏はエンターティンメント性を排したもので、こちらは僕も始めて聴きました。
でも、ハーレム・ノクターン(笑)
ことほど左様に、動かしがたき楽曲の個性よ、です。でも、いい曲だと思います。


あ、一つ思い出しました。
【ハーレム・ノクターン】話を。

体育館形式ダンスフロア付社交場での【ハーレム・ノクターン】

そのような楽しい大人の社交場が華やかなりし頃、といっても毎日有名なゲストが来る事はないのですから、ウィークデーはそれはやはり客足も鈍ります。
だだっ広いアリーナも階段席も客はちらほらで、そうなると客もホステスさんもバンドも気が乗らず、勿論店も売り上げが悪いし・・・。

で、ころあいを見計らって
バンドの親方とフロア支配人が目配せを交わし、親方はセカンド・テナーに合図を送ります。

バンド演奏には耳も貸さず、さてラストまでいたらこのお姉ちゃんと良い事あるのか?しか考えていない真面目なお客さんのざわめきに向けて、テナーサックスがあの有名なハーレム・ノクターンのブリッジの終わり下降フレーズ二小節(ドゥダ、ドゥダ、ドゥダ、ドゥダ、ドゥダ、ドゥダ、ドゥ。)とソロで吹き始め、渾身の力を込めて?ねちっこくテーマを演奏します(笑)
とたんに客席は大喝采!拍手に、叫びに、華吹雪。曲の終りも、テナーは客を煽りじらせにじらせて、あ~も~だめよ、と引っ張るのです。
エンディングと同時にリズム隊はラテンのリズムをかっ飛ばします。手のすいたラッパの4番が降りてきてコンガをたたきます。しかも腰をくねらせて、あははh。

で、始まる曲はサックス・ソリからの【ベッサメ・ムーチョ】。
これで決まりですね。
ここから10分程のラテンメドレー。セレソローサやNO5やあれやこれやで盛り上げると、フロアではとりあえずジルバやルンバやチャチャやともう大騒ぎ。なんとボックス踏むおいちゃんなんかもいて・・・。

そして演奏が終わり踊り疲れたカップルが戻ると、あちらこちらのボックス席でマッチの火がともるのです。
ボーイさんが忙しくその火を吹き消しに駆けつけ、そしてめでたくセット追加になる、という按配。なんせラテンで踊ると気分は高揚し、その上喉が渇くんですから。
ことほど左様に2、【ハーレム・ノクターン】、【ベッサメ・ムーチョ】は皆に愛されたのです・・・。


閑話休題。




さて、では、
Sam "The Man" Taylor

stylre


演歌にガットギターが必須のように、ある時期に世を席巻したムード歌謡にテナーサックスは必需品でした。
むせび泣くテナー、哀愁のテナー、色んな言い方で司会者は曲の前説を競ったものです。

そして、Sam "The Man" Taylor はその王者として日本で認識されました。
実際、彼自身も日本に活躍の場を移しました。
彼の詳しい来歴については、下にかなり詳しく書いているサイトが有るのでそちらに譲りますが、彼の本質が純粋なバンドマンで在ったからだろうと僕は思うのです。
セッションマンとしてあらゆるジャンルの楽曲へ参加する事は、正統なバンドマンとしては当たり前の事ですし、その中でも飛びぬけていたんだろうとも思うのです。

そして、これは僕の勝手な解釈なのですが、TVショ―というものが彼を求め、三分余りの時間の制約下での演奏形態を作り上げたのではないでしょうか。
ハーレム・ノクターンが大ヒットし、ますます需要は増えます。
日本でも歌謡曲の少しの変遷に伴って、時代が少しおしゃれで、大人のムーディー路線を求めていたしで、結局、彼はムードテナーのサム・テイラーという印で今でも認知されているんだと思います。

これはこれで、大正解だと思います。

でも、一つだけ。
恥ずかしながら過去に一度同じ板の上で演奏した事が有ります。
演奏したのはお馴染みのムード歌謡でしたが・・・。
かなり昔の事ですから、PAシステムもただマイクがたっているだけで、演奏者用モニターなんてものもありません。フルバンドをバックにセンターでソロをとると、普通はリズム隊に音は定かに聴きとれません。当時はこれが現実でしたね。ピアノの音なんか全然聞こえない(笑)ペットやアルトは聴き取れても、ボントロやテナーのフロントでのソロは聴きとりにくいものでした。
ですが、Sam "The Man" Taylor の音は凄かった。
たんに音がでかいというのではなくて、抜けて届く音。遠鳴りする太い円柱の音。最初から最後までテーパーしない太い円柱音でした。
親方始めメンバ全員感嘆したものです。

ジャズ好きの人たちが良く言うように、彼にはもっと本来のジャズの土俵で演奏してもらいたかった、というのが良く解ります。僕もそう思う一人なんですが、Sam "The Man" Taylor 翁本人は、あの優しい笑顔で、
「これもおいらの音楽さ」と答えるんだと思います。




Audio-Visual Trivia- Sam The Man Taylor
http://www.audio-visual-trivia.com/2007/07/sam_the_man_taylor.html



再度、
ということで、動画に使った楽曲の入っているアルバムを貼っておきます。
全14曲となっているのですが、ネットで見つけたロシアのサイトには10曲しかありませんでした。

#01と#02とに内緒で5曲ずつ収納して作っちゃいましたが、大人の事情でそれぞれ別の動画サイトにアップしています。

こんな Sam "The Man" Taylor も、お楽しみください。



Swingsation
st1 Sam "The Man" Taylor



1. Cloudburst
2. The Big Beat
3. Let's Ball
4. Oo Wee
5. Fish Roll
6. Look Out
7. Sam's Blues
8. High Winds
9. The Boss Is Home
10. Ride, Sammy, Ride
11. Real Gone
12. Do-A-Lu
13. Taylor Made
14. Road Runner



http://video.yandex.ru/users/katu-ksusha/view/2052/










Swingsation- Sam "The Man" Taylor- #01-1~5


1. Cloudburst 2. The Big Beat 3. Let's Ball 4. Oo Wee 5. Fish Roll



Swingsation- Sam "The Man" Taylor- #02-6~10

Swingsation Sam The Man Taylor- #02-6~10. 

6. Look Out 7. Sam's Blues 8. High Winds 9. The Boss Is Home 10. Ride, Sammy, Ride



さて、またまた長くなりました。
いつもの事ながらアイデアも、画像も楽曲も黙って借りてきたものだらけで申し訳ない事です。
今回は嘉門洋子嬢と、Sam "The Man" Taylor翁、そして少しだけ Sonny Stitt大兄との出走でした。

では、どちら様もおやすみなさい、です。






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Comment

  1. ただいま「非公開コメント」も受付中です。
  2. こんばんは

    2011/11/29(Tue) 00:32iri [ URL|Mail ]

    いつも楽しい話題と、興味深い考察をどうもありがとうございますm(__)m
    頭には残らないのが困った物なのですが^^;
    いつもお勉強させて頂いています

    早速ですが
    今回の私のブログで、ewさんの動画をお借りしてしまいました
    事後報告で申し訳ありませんが
    許可を頂けたら幸いです
    あ、でもおねぇちゃん動画ではありませんので(笑)

  3. 2011/11/29(Tue) 23:23ew1 [ URL|Mail ]

    iriさん、こんばんは。
    いつも過分のお言葉、恥ずかしい限りです。

    >頭には残らないのが困った物なのですが
    どうぞ残さないでください、です。

    >今回の私のブログで、ewさんの動画をお借りしてしまいました
    >事後報告で申し訳ありませんが
    >許可を頂けたら幸いです
    許可なんて・・・。
    お好きなときにお好きなようにお使いください。
    おねえちゃん動画でなくても、大人の事情いっぱいのものですけど(笑)世間様には、申し訳ない事です。

    今後とも宜しく、です。

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