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2011
02
08

#050- Nagasaku hiromi- with Cecil Taylor

#050- Nagasaku hiromi- with Cecil Taylor


さて、いまだにハードの調子は万全ではありません。
ですがお約束通りの動画をお届けします。かなり遅れましたが・・・。

先ずはお楽しみのほど、です。




#050- Nagasaku hiromi- with Cecil Taylor


アダルト動画:Nagasaku hiromi- BOXX
Nagasaku hiromi- BOXX

Nagasaku hiromi- BOXX


Nagasaku hiromi- BOXX 


永作 博美(ながさく ひろみ、1970年10月14日 - )は日本の女優、歌手。所属事務所は田辺エージェンシー。
茨城県行方郡麻生町(現・行方市)出身。実家はイチゴ農園(本人曰く「ストロベリーファーム」)。茨城県立麻生高等学校卒業。身長156cm、体重40kg。
1988年、美感少女コンテストにてTeenage paformance賞を受賞、デビューのきっかけを掴む。
1989年、『パラダイスGoGo!!』(フジテレビ)の乙女塾のオーディションに合格し、1期生としてデビュー。メンバー内で選抜された永作、松野有里巳、佐藤愛子の3人で、アイドルグループribbonを結成。1995年頃、ribbonの実質活動休止。
劇団☆新感線を経て20代半ばから、本格的に女優業を開始。
2009年4月27日に、映像作家の内藤まろと結婚。同年11月に妊娠4ヶ月であることを発表。2010年5月18日に第一子(男児)を出産。


永作 博美- wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B8%E4%BD%9C%E5%8D%9A%E7%BE%8E


永作 博美選手、いまだに人気者ですね。
役者としての腕も、まぁ認めますが、どこが男たちをひきつけるんでしょうか?
小柄だけれど何か悩ましい?身体つき(笑)と、童顔とのアンバランスが怪しいフェロモンを届けるのかも、です。
ちなみにTVバラェティーで、初代【おれたちのNO1】女優として栄えある表彰を受けていました。
当方のベースキャンプ(FC2動画ーeeewaa1)でも、彼女の動画は断トツの閲覧回数ですし・・・。
ただ、ヌードは、今回の動画に在る画像だけみたいですね。
後一作品【月刊 永作博美】も、そのうちFC2動画にエントリーするつもりなのですが。
お楽しみに。

人妻となり母となり、それでも演技者として大活躍。今後も良い演技を期待します。


お約束通り、少し遅めではありましたがアイドルとしてのデビューでした。
では、その頃の演奏を。


ribbon- Do You Remember Me ?




こちらは、初期の商品です。
とても売り物にはならない代物ですが、とりあえずまだ倉庫には陳列しているもので、
ご紹介しておきます。(ただし、閲覧回数は15000を超えているみたいですが・・・)


**Nagasaku hiromi #c-1**

**Nagasaku hiromi #c-1** 






さて、今回動画にに使用した楽曲は、


AIR- THE WORLD OF CECIL TAYLOR
air


Cecil Taylor: piano
Buell Neidlinger: bass
Denis Charles: drums
Archie Shepp: tenor saxophone (tracks 1 & 5)











990-1 /> Cecil Percival Taylor


990



Cecil Percival Taylor (born March 15 or March 25, 1929 in New York City) is an American pianist and poet. Classically trained, Taylor is generally acknowledged as one of the pioneers of free jazz. His music is characterized by an extremely energetic, physical approach, producing complex improvised sounds, frequently involving tone clusters and intricate polyrhythms. His piano technique has been likened to percussion, for example described as "eighty-eight tuned drums" (referring to the number of keys on a standard piano).



皆さん既にお気づきのように、当ブログの最近のエントリーでは、いわゆる【Free Form Jazz】の楽曲紹介(解説なしですが)が続いています。
今回のCecil Taylorがとりあえずの顔見世最後のご紹介になります。

彼の演奏を少しご紹介する前に、今まではしょっていた【Free Form Jazz】について若干書いておく事にします。ほんのさわりだけなのですが、この先どうしても説明を避けては通れないものですから。

簡単に整理すると、
音楽であれ何であれ、有る分野の成長、進化、成熟、との歴史?は、A→B→Cというようにスムーズな移行ではありません。後に解説したりするときには歴史の流れとして同軸上で語る方が便利で理解しやすいという理由もあるのですが、ほとんどの場合、移行期にはダブった時間を共有しています。これは、言わずもがなですね、書く事もおこがましいです。お許しを、自明の理ですね。

また、AとBとは、時系列の中で並行して存在している事もままあります。
どちらかが、トレンドとしてその時期多くの人に支持され、またコマーシャリズムの本流に在るか、というのがそのアピァランスに影響しているだけでしょう。
表と、影と、ですか(笑)

jazzというフォーマットが、バップと言う、(お叱りを覚悟で言えば)、最高到達点に達し、不世出の天才チャーリー・パーカによって、イディオムは(感覚的に)細分化複雑化され、しかも!演奏されました。ものすごいテクニックを伴ったスピードとフレーズとで・・・。

マイルスは、「とてもじゃないけどバードみたいには吹けないよ」と、正しく自分の演奏技量を悟り(笑&乞許)より音数の少ない表現方法を求めます。
これは、マイルストの出自とも大いに関係するところでしょうが、一般の黒人とはかけ離れた環境のなせる技が大きいでしょう。恵まれた黒人としての育ち、アカデミックな教育(たしかジュリアードで学んでますし)と白人よりの経済状況、社会生活に恵まれていた故のジレンマだったかもですが・・・。
そして59年の【Kind of Blue】という流れなのですが、しかし彼の仕事にはより高度な音楽頭脳がいつも傍に在りました。49年に既に、【クールの誕生】で素晴らしい楽器編成をアレンジしたギル・エバンスの存在です。
モードというおよそ太古の概念を敢えて先端のジャズ・楽曲の元にして、より縛られない演奏をおこなう事を【Kind of Blue】で示してから後もずっと、マイルスの仕事はギルとの二人での作品に他ならないといつも思っています。

このように、有るものが表で華やかに活躍している時、その裏側では同時に色々な実験やあるいは、既に激しく表出している者が存在します。それが楽しいし、それこそが進化なのですが・・・。

とここで、フリー・ジャズ。
バップ、クールと同じように、フリー・フォームのジャズもこの時期存在を確立しつつありました。

マイルスのモード・ジャズはハード・バップ形式のしがらみから演奏を解放しました。よりイマジネーションが重要となりました。
しかし、それでもあくまでも西洋音楽フォーマットを超えるものではありません。数学的基盤に基づいた平均律音程の使用と、有史以来最古のデジタル表記である楽譜、そして理論からは抜け出せません。

そんな中でも、より自由に、自分の心に溢れている音楽をアウトプットする事を求めている演奏家たちがいたのです。それが、【来るべきもの】達ですね。
この間から登場していただいている、オーネット、アイラー、今回のセシル・テイラー、勿論、ドルフィーもコルトレーンもですし、サン・ラ、あっ、アート・アンサンブル・オブ・シカゴなんてのもありましたっけ。大好きなアーチ・シェップ(この人が一番コルトレーンの遺産を受け継いでいると僕は思いますが)などなど、正統ジャズブログのtam.ra兄のご指摘にあるようにまさにカンブリア紀の様相を呈していました。

この後、70年代になりチック・コリアとAEC集団のアンソニー・ブラクストンが短期間結成した【サークル】というグループの活動終焉とともに、フリー・ジャズの華やかさは下火となって行くのですが・・・。
少し冗長になってきました(笑)
これらの事は、また何時の日かそれぞれの楽曲が登場した時に譲りましょう。
またまた記事が長くなる、です。

一つ。
マイルスのモードは、ハービー・ハンコックやチック・コリアなどにより洗練され、和声との複合と言う進化を経て今ではポピュラー音楽のアレンジでも聞けるような楽曲へと変化していきます。分数コード、アッパー・ストラクテュァー・トライアド等々ですね。
マイルス本人はと言うと、これまた違う方向へと進んじゃいました。いやはや・・・。
これはまた何時か、お勉強してきます。実は、この時期のマイルスはあまり聴いていないもので。

閑話休題。

ジャズの歴史モドキを独りよがりな思いで書きなぐりました。
ただどうしても、僕のジャズはココ(フリー)から抜け出せません。やっぱりこの辺を聴いてしまいます、困ったものです。
現在ではジャズと言うイディオムも、よりアカデミックに学ぶことが可能になりました。楽器マスターでも、理論でもより合理的な方法が確立されつつあり、無駄な?時間を必要としなくなりました。
バークリー・メソッドはジャズに関わる演奏者(作曲者、編曲者、おまけにプロモート)に多大な貢献をしています。
しかし、良く考えてみてください。
良し悪しは抜きにして、これこそが最も保守的なメソッドだという事。
突然変異を望んでいるのは、僕だけなのでしょうか・・・。


追伸(笑)

ジャズでも、現代音楽でも、純粋にフリーに自身の内に在る音楽を表現しようとするには、ソロ演奏が一番です。好きなように出来る、テンポも、ピッチも、やりっぱなしで。
でも、やっぱり合奏にこそ演奏の本質が有ります!
そこに、破壊の中の調和が生まれるのです。
フリーの演奏には、爆発的発散と繊細で神経症的注視と、【衝突と即興】とでもたらされるエクスタシーとが、演奏者のみならず鑑賞者にももたらされます。
曲者同士が相手の技量や音楽を計りながら丁丁発止のやり取りをする、ヤクザな世界。
匕首を突きつけあっている出入り状態の緊張感が齎す、エクスタシー。
あ~、麻薬依存の様な泥沼。
勿論、ライブで有れば最高です!
機会が有ればライブでの鑑賞を、いや全ての音楽についてです。



再度さて、長くなりました。
セシル・テイラー。
この人のピアノはフリージャズという言葉より、「前衛」という言葉がしっくりきますね。現代音楽を感じさせます。
静と動との鮮明なコントラストをお楽しみください、です。



Cecil Taylor- wiki
http://en.wikipedia.org/wiki/Cecil_Taylor

Cecil Taylo- discography
http://www.geocities.co.jp/MusicHall/8193/piano_cecil.html

An interview with Cecil Taylor on the nature of jazz, growing up, and poetry.
http://epc.buffalo.edu/authors/funkhouser/ceciltaylor.html




付録。
ポンニチにおけるフリージャズの変遷については、下記の本に詳しく書かれています。
ご参考まで。


7879
日本フリージャズ史- 副島 輝人 著(青土社) 
http://www.seidosha.co.jp/index.php?%C6%FC%CB%DC%A5%D5%A5%EA%A1%BC%A5%B8%A5%E3%A5%BA%BB%CB






Things Ain't What They Used To Be- Cecil Taylor
990-2

from a reissue of his 1961 album "Jumpin' Punkins"

Cecil Taylor - piano
Archie Shepp - tenor saxophone
Roswell Rudd - trombone
Clark Terry - trumpet
Charles Davis - baritone saxophone
Steve Lacy - soprano saxophone
Buell Neidlinger - bass
Billy Higgins - drums



Conquistador- CECIL TAYLOR
990-3


Conquistador- CECIL TAYLOR

CECIL TAYLOR, Conquistador.wmv 


Cecil Taylor's "Conquistador" album. Recorded at the Van Gelder studio, Englewood Cliffs, New Jersey on October 6, 1966.

Cecil Taylor (piano);
Jimmy Lyons (alto saxophone);
Bill Dixon (trumpet);
Henry Grimes, Alan Silva (bass);
Andrew Cyrille (drums).



今回は、永作博美選手とCecil Taylor伯父の出走でした。
長いこと書いたままほっておいたエントリーでしたが、やっとです。
ご心配をおかけした一部の皆様からは、出てきたと思ったら、またこんなに長い記事かよ!
とのお言葉が聞こえる恐怖と闘いながらの出走でした。
次回は、2/10- お誕生日プレゼント動画の登場です。お楽しみに。
では、長いお付き合いありがとうでした。
今後とも、暖かい心でのお付き合いをお願いします、です。







Cecil Taylor- soro



Fragmento del documental de Ron Mann "Imagine the Sound" del año 1981. Ver tocar a Cecil Taylor es impresionante...



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Comment

  1. ただいま「非公開コメント」も受付中です。
  2. 2011/02/11(Fri) 19:41tam.ra [ URL|Mail ]

    ちょっとエンジンがかかってきましたね。
    永作さんも可愛いけど、セシル・テーラーもアーチー・シェップも古さを感じさせませんね。 特にシェップはImpulse時代に人気のピークがあったかと思いますが、その後も長い間素晴しいレコードを残しており、取上げられなくなってしまったのが残念です。 

  3. 2011/02/13(Sun) 12:37ew1 [ URL|Mail ]

    tam,ra兄、こんにちは。
    返事が遅れました。

    何とか頑張ってみます(笑)

    >セシル・テーラーもアーチー・シェップも古さを感じさせませんね。
    ブログにも書かれていたように、色褪せない良きものがまだいっぱいありますね、嬉しい事です。

    シェップ、本当に皆で取り上げてもらいたいです。

    また、お越しください。

  4. こんばんは

    2011/02/13(Sun) 22:59iri [ URL|Mail ]

    セシルテーラーさん、良いですね
    好きです。
    フリージャズは聴いていてなんだかワクワクします。
    正統?なジャズもいいな~とは思いますが^^

    Samurai Hee Hawのききくらべも楽しかったです♪

    エジプトも民衆の望む結果になってひとまず、良かったですね。


  5. 2011/02/14(Mon) 23:42ew1 [ URL|Mail ]

    iriさん、何時もどうもです。

    >フリージャズは聴いていてなんだかワクワクします。
    正統?なジャズもいいな~とは思いますが^

    くれぐれも、正しい自分を維持してください(笑)

    エジプトも世界も、これからが大変ですね。
    人類の英知?の見せどころです。

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