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2010
10
05

#038- Hazuki riona- with Yo-Yo Ma

・・・
とにかく、10月は忙しくてどうしようもない、です。
ということで、やっと今月の第一弾です。
では、いざ・・・。


#038- Hazuki riona- with Yo-Yo Ma



#038- Hazuki riona- with Yo-Yo Ma



RIONA- Re.V#01 

RIONA(撮影;篠山紀信、1998年)

wikiより
葉月 里緒奈(はづき りおな、1975年7月11日 - )は、日本の女優。
旧芸名は葉月 里緒菜(読み同じ)。本名(旧姓)は、山田 麻衣(やまだ まい)。
血液型はB型、身長166cm。東京都出身。2004年に里緒菜から里緒奈に改名。
所属事務所はフライングボックス。
親の仕事の関係で、10歳から高校2年生まで、シカゴで暮らす。1992年、写真家『会田我路』氏に見い出され芸能界入り。1995年、映画初出演作『写楽』で共演した真田広之との不倫が話題となる。「週刊朝日」誌上でのインタビューで「恋愛相手に奥さんがいても平気です」と語ったことをきっかけに、「魔性の女」と呼ばれ、以降バッシングを受ける事になる。1997年にはイチローとの交際が報道され、1998年に篠山紀信撮影のヌード写真集を出し話題となる。同年、ハワイ州在住の寿司職人と電撃結婚するも、わずか2ヶ月ほどで離婚。
2003年には映画『スパイ・ゾルゲ』に出演。2004年2月、芸名を「葉月 里緒菜」から「葉月 里緒奈」に改名。同年、別の男性と再婚し、同年11月7日に長女を出産。
2006年、ドラマ『相棒』から女優業に復帰している。

里緒奈選手、
懐かしいというか、何というか。最近はお目見えしていませんね。話題もトンとですし。
でも、なんかこう、気になるんですねぇ、やっぱり魔性にやられているのかもしれません。割と好きな女優さんです。
芝居での代表作は思いつかないけれども(笑)、まァ、この写真集が代表作かもですが・・・。
wikiによると、2006年から女優業に復帰したとの事、今後を期待しましょう。


里緒奈選手、ご多分にもれず歌手デビューもしていました。お約束の、デビュー曲です、お楽しみの程。


DOIN’THE DOING (1994年5月25日)[Single]
葉月里緒





葉月里緒奈- wiki
http://goo.gl/kF74




さて、動画に使用した楽曲は、
このアルバムから、下の二曲です。


SOUL OF THE TANGO
soul 1



Regreso al amor, tango (from film, Sur)
Composed by Astor Piazzolla
with Hector Console, Leonardo Marconi, Nestor Marconi, Yo-Yo Ma


Tres minutos con la realidad, tango
Composed by Astor Piazzolla
with Hector Console, Antonio Agri, Horacio Malvicino, Kathryn Stott, Nestor Marconi, Oscar Castro-Neves, Yo-Yo Ma



皆さん良くご存じの、アルバムですね。1997年に大ヒットしました。
Yo Yo MAの演奏ということと、当時の、ピアゾラ再評価とがブームを呼びましたね。
Yo Yo MAは、日本ではとても人気者ですしね。そう、一時期のブーニンみたいでした。
僕も好きです。

このアルバムですから、この曲を持ってこないわけにはいかないでしょう。確か、ウイスキーのCMで使用されて、アルバムの大ヒットに貢献しました、です。

では、リベル・タンゴ。

Libertango- YoYo Ma






Yo-Yo Ma
wikiより-
ヨーヨー・マ(馬友友、Yo-Yo Ma, Mǎ Yǒuyǒu、1955年10月7日 - )は世界を代表するチェリスト(チェロの演奏家)の一人である。中国系アメリカ人。
1955年10月7日、フランスのパリで生まれる。母親の盧雅文(Marina Lu)は中国香港生まれで国立中央大学出身の声楽家。父親の馬孝駿(Hiao-tsiun Ma)は中国寧波生まれでオーケストラ指揮者で作曲家。彼の両親は中国を離れパリに渡りその後、彼が7歳の時にニューヨークに移り住んだ。1960年、4歳でチェロを始める。5歳にしてすでに観衆を前に演奏を行った。クラシック音楽から現代音楽までの幅広いレパートリーを持ち、デビュー当時のテクニックは世界最高ともいわれていた。
1976年に、ハーバード大学を卒業、人類学の学位を取得した。ジュリアード音楽院でレナード・ローズの下に学んでいたが、教師に「君に教えることはもう何もない」といわれ、コロンビア大学を経てハーバード大学に入学したという逸話がある。それでも1970年代にパブロ・カザルスの偉大さに触れるまではまだ学習を続けるべきか否かを迷っていたという。
日本での人気は絶大である。サントリーのCMでは、アストル・ピアソラのリベルタンゴを演奏し、このナンバーを収録するアルバムがヒットした。2005年、NHKスペシャルで放送される年間シリーズ「新・シルクロード」のテーマソング音楽を担当していた。


Yo Yo MA- wiki
http://goo.gl/uRxm


以前のエントリーで、マイスキーを紹介しました。そこでも書いたのですが、僕はチェロの音色が大好きなのです。今後も、協奏曲や、ソナタをポストしていこうと思っているところです。
anex- Franck Sonata in A major- Maisky

ただし、今回のYO YO MA選手については、所有しているアルバムが上記の「soul of the tango 」の他には下の2枚しか有りません。
無伴奏が年代別に2作です。
まぁ、無伴奏が一番好きだからですが・・・。


1983年......................................1998年
bach ins


1983年のアルバムはYo Yo MAが初めてバッハの無伴奏チェロ組曲をデジタルでレコーディングしたもの。
1998年のアルバムは、94~97年にかけて行われたあるビデオシリーズのサントラ用に同曲を再度レコーディングしたもの。(『Bach: The Cello Suites Inspired By Bach, From The Six-Part Film Series』)
聴き比べると、とても興味深いものが有ります。

1983年の演奏は、 比較的素直な解釈で優雅にそして、堅実に演奏され、高い芸術性を感じられるけれど、やや情感に欠けるように思えます。

「Inspired By Bach」の方は、もっと感情豊かにはなっていますが、サントラである事の状況で、すこし思い込みの強い演奏となっているみたいです。
でも、どちらもバッハの価値ある演奏であることは疑いようが有りません。
ただし、どちらも彼のベストの無伴奏では無いでしょう。
Yo Yo MAの3度目のレコーディングを、期待して待ちたいと思います。


「Inspired By Bach」について。
94~97年にかけて行われたこの録音は、Yo Yo MAが他ジャンルのアーティストとの共同作業によって作りあげた映像シリーズ『INSPIRED BY BACH』の副産物である。のびのびと自在なバッハがそこにある。
映像版で彼の相手役を務めたのは、庭園設計家ジュリー・メサヴィー(第1番)、18世紀の建築家ピラネージ(第2番)、振付家マーク・モリス(第3番)、映画監督アトム・エゴイアン(第4番)、歌舞伎俳優板東玉三郎(第5番)、アイスダンス、ペアの金メダリスト、ジェーン・トゥーヴィル&クリストファー・ディーン(第6番)という顔ぶれだ。
映像を見るのが一番だが、ブックレットも各曲からいくつかの場面を選んだミニ写真集のようになっており、Yo Yo MAが彼らにどうインスパイアされたかを推測する手がかりとなっている。(松本泰樹)


Read More に、詳しく紹介しています。
ご覧ください。




バッハ 無伴奏チェロ組曲

今では、色々な楽器で演奏されています。
バイオリン、ピアノ、オーボエ、フルート、サックス。
とにかく、とても良く取り上げられます。

ギターにも素晴らしい編曲が有ります。
編曲者は、小船幸次郎。
小船幸次郎は指揮者で、作曲家であったけれど、ギター音楽についての深い理解で(奥さんがギタリスト小船照子)ギターの為の和声学や、編曲をたくさん残しています。お世話になりました、です。


バッハ 無伴奏チェロ組曲 (小船幸次郎) (ゼンオン・ギター・ライブラリー)
kobune1 kobune2 演奏者のための「ギター和声学」


さて、無伴奏で一番有名なのは、第一番ト長調のプレリュードでしょう。CMや、ドラマの挿入曲として多く使用されていますから。
Read More にも貼ってありますが、こんなのもお聞きになった事が有ると思います。

prelude from Bach´s Cello Suite No. 1
2000年CM 【TOYOTA クラウン アスリート】
http://goo.gl/QKy0



再度さて
36ある曲の内で僕が一番好きなのは、これです。
有る時期、就寝前に毎晩5番と6番を聞いていました。一年間くらい(笑)
5番は、静かな思索をもたらし、6番は全曲中一番の壮大さで元気を運んでくれました。
その中でも、一番がこれです。

No5Cm- Sarabande



この項最後に、ただ一つだけ。
YO Yo MA の演奏で忘れられないのが有って、ずっと探していたのが見つかりました。
僕の大好きな音楽家(生まれ変わったら成りたい演奏家)スティングとのコラボレーションです。
皆さんご存知ですか、2002年のソルト・レーク冬季オリンピック開会式での、彼らの演奏。曲は、ステイングの「フラジャイル」なのですが、素晴らしいアレンジでした。本当にもう一度聴きたいと切望していたのがYou Tubeにありました。ただし、最初からこの場面を見つけるまで長い時間観てしまいましたが(再笑)
どうぞご覧ください。


Sting, Yo-Yo Ma February 8, 2002-Salt Lake 2002_ Opening Ceremony.


これで、Yo Yo MA は、ひと先ずおしまいです。
後は、Read Moreを・・・。


続いては、Astor Piazzolla ですが、wikiの解説がとても素晴らしいので、多くを引かせて頂きます。
『鑑賞すべき、コンサート・タンゴ』
こう呼ぶのが妥当なのでしょうか、初期は、踊れないタンゴだと、アルゼンチンでは認められていなかったのですが。
解説と、楽曲をお楽しみください。
一曲目は、有名な、「天使のミロンガ」です。


Astor Piazzolla
wikiより-
アストル・ピアソラ(Astor Piazzolla, 1921年3月11日 - 1992年7月4日)はアルゼンチンの作曲家、バンドネオン奏者。タンゴを元にクラシック、ジャズの要素を融合させた独自の演奏形態を産み出した。
1939年(18歳)に当時最先端だったトロイロ楽団に参加し、バンドネオン奏者として徐々に頭角を表すようになる。また、1940年から5年間、アルベルト・ヒナステラに師事して音楽理論を学ぶ。1954年(33歳)、タンゴに限界を感じたピアソラはクラシックの作曲家を目指して渡仏し、パリでナディア・ブーランジェに師事する。当初自分のタンゴ奏者の経歴を隠していたが、ナディアにタンゴこそがピアソラ音楽の原点であることを指摘され、タンゴ革命の可能性に目覚める。
1955年7月に帰国後、エレキギターを取り入れたブエノスアイレス八重奏団を結成、前衛的な作風に保守的なタンゴファンから猛攻撃を受け「タンゴの破壊者」と罵られるほどだった。命を狙われたこともあったという。
1959年に父の死に捧げた代表作『アディオス・ノニーノ』を作曲する。翌年帰国後に初演。バンドネオン、ヴァイオリン、ピアノ、コントラバス、エレキギターからなる五重奏団を結成し、以後ピアソラの標準的グループ構成となる。


元来タンゴは踊りのための伴奏音楽であり、強いリズム性とセンチメンタルなメロディをもつ展開の分かりやすい楽曲であった。ピアソラはそこにバロックやフーガといったクラシックの構造や、ニューヨーク・ジャズのエッセンスを取り入れることで、強いビートと重厚な音楽構造の上にセンチメンタルなメロディを自由に展開させるという独自の音楽形態を生み出した。これは完全にタンゴの表現を逸脱しており、「踊れないタンゴ」として当初の評判は芳しいものではなかった。一方で、ピアソラの音楽はニューヨークなどのあまりタンゴと関わりを持たない街で評価された。現在では、タンゴの可能性をローカルな音楽から押し広げた功績は、アルゼンチンのみならず国際的に高く評価されている。
ピアソラの音楽は共演者から「二十年先行していた」と評価され、ピアソラ一代で完全に閉じているためにタンゴ全体の未来はピアソラの先にない、という見方がある。

Astor Piazzolla- wiki
http://goo.gl/Xl46




Astor Piazzolla: milonga del angel



Astor Piazzolla - Escualo
Astor Piazzolla- Oblivion by Gidon Kremer




お疲れ様でした。
今回は、葉月里緒奈選手、Yo Yo MA 選手、Astor Piazzolla選手の出走でした。
久しぶりの、クラッシックと、初めてのタンゴとでした。
次回は、たぶん、ジャズ?だろうと思います・・・。





ins Inspired by BACH



Suite No1-GM
『The Music Garden (Cello Suite 1) ─ ミュージック・ガーデン』は庭園デザイナーのジュリー・M・メサヴィーとの共同作業。バッハの音楽を1つの庭園に具現化していく過程を追っている。
1

Suite No1-GM- prelude






Suite No2-Dm
『The Sound of Carceri (Cello Suite 2) ─ サウンド・オブ・ザ・カルチェリ(牢獄の響き)』は18世紀イタリアの美術家ピラネージによる牢獄の版画から出発し、描かれた空間で演奏した場合の響きを想像によって再現した。コンピューター・グラフィックスによる映像は、ヨーヨー・マが牢獄の中で演奏している風景を表現。
2

Suite No2-Dm- prelude






Suite No3-CM
振付家マーク・モリスとの『Falling Down Stairs (Cello Suite 3) ─ フォーリング・ダウン・ステアーズ』
3

Suite No3-CM- prelude






Suite No4-E♭M
映画監督アトム・エゴイアンとの『Sarabande (Cello Suite 4) ─ サラバンド』は1本の短編映画。
4




Suite No5-Cm
歌舞伎俳優坂東玉三郎との『Struggle for Hope (Cello Suite 5) ─ 希望への苦闘』
5





Suite No6-DM
アイス・ダンスのジェーン・トーヴィル&クリストファー・ディーンと組んだ『Six Gestures (Cello Suite 6) ─ 6つのジェスチャー』は、いずれも身体表現とのコラボオレーションだ
6

Suite No6-DM- gavotte











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Comment

  1. ただいま「非公開コメント」も受付中です。
  2. おはようございます

    2010/10/05(Tue) 09:49iri [ URL|Mail ]

    ew1さん、おはようございます^^
    今日も素晴らしい音楽のご紹介をどうもありがとうございました
    yoyomaは私も好きです、私の事ですから何も詳しくはありませんが(笑)
    リベルタンゴは以前私もブログで取り上げました^^
    私もタンゴのバンドネオン、そしてチェロの音色は好きです
    ピアゾラさんの3曲もとてもとても素晴しかったし
    yoyomaさんのバッハも素敵でした
    特にNO6は私も聴いたことはありましたが
    こうして改めて耳にすると
    爽やかさの中に胸に来るものもあって
    なんだか目頭が熱くなりそうです(笑)

    スティングとyoyomaの競演も星の中での演奏みたいで幻想的で感動的でした

    しかしいつもこんな長いブログをお作りになるのは
    本当に大変でしょうね^^
    私は簡単な手抜きブログを書いているので(苦笑)
    ew1さんの情報量にはいつも感心させて頂いています*^^*

  3. 2010/10/06(Wed) 02:03ew1 [ URL|Mail ]

    iriさん、こんばんは。
    本当に、いつもありがとうございます。
    その内、皆勤賞を贈呈いたします、です。いや、未定ですが。。。

    今月は、ちと忙しくしてますもんで遅くなりましたが、ご指摘のように、やりだすとダラダラと止めどなく垂れ流し状態になるもので、申し訳ないです。
    たぶん、一時間くらいかかっちゃうんじゃぁないかと、いや、きちんと読んでいただけたらの話ですが(笑)
    まぁ、適当につまみ食いでお願いします。
    今後は、少し考えます、です。
    出来るかなぁ~、本来がス○ベなもんで・・・。

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