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2010
06
25

#025- Housyou mai- with Quincy Jones

#025-宝生 舞
      -with Quincy Jones



さて今回は、少し思惑があって急遽作成した動画です。
宝生舞選手と、 Quincy Jones大先生の出走です。
先ずは、お楽しみください。


#025-宝生 舞- with Quincy Jones

[高画質で再生]

Housyou mai- #01- all 

wiki-より
宝生 舞(ほうしょう まい、本名:北村麻衣(きたむら まい)1977年1月29日 - )は、大阪府豊中市出身の日本の元女優。血液型はO型。所属事務所はABCプロモーション( - 2006年8月)→Power M→オフィス北野(2009年6月 - 2010年5月)。聖母被昇天学院中学卒業、日出女子学園高等学校修了。

フジテレビ系ドラマ「ショムニ」シリーズでおなじみの女優、宝生舞(33)が芸能界を引退しました。
ショートカットに大きめな瞳が印象的な個性派女優でした、コケティッシュという表現が、ぴったりな女優さんでしたね。大好きです。
宝生選手、公式サイトに5月31日付でコメントを発表しました。
「これからの人生、『宝生舞』としてではなく、また『役』としてでもなく自分自身をしっかりと確立させるため、この決断に至りました」と。
2007年3月、7歳年上のグラフィックアーティストと結婚、これから良い人生を歩んで欲しいものです。
そして、いつの日か、またの出走を・・・。

宝生舞- wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%9D%E7%94%9F%E8%88%9E




さて今回、この動画に使用した楽曲は、以下の2曲です。
どうしても、今日6月25日に、クインシーの曲を紹介したかったもので・・・。
その理由は、後ほど(笑)

Quincy Jones - Take Five
Quincy Jones - Soul Bossa Nova



q1 q2

Japan wiki- より
クインシー・ディライト・ジョーンズ二世(Quincy Delight Jones II、1933年3月14日 - )は、アメリカ合衆国の音楽プロデューサー、作曲家。1950年代から第一線で活躍を続け、グラミー賞をはじめとする音楽賞を多数受賞している。ブラックミュージック界のみならずアメリカのポピュラー音楽界における偉人の一人である。また、米FOXテレビの人気コメディ番組MADtvの製作総指揮も担当している。

イリノイ州シカゴ出身。少年時代にトランペットを学ぶ。10歳のときにワシントン州に転居。そこで盲目のピアノ・プレーヤーの少年レイ・チャールズと知り合い、ともにバンド活動を始める。 1951年、バークリー音楽大学を卒業後、トランペット・プレーヤーとしてライオネル・ハンプトン楽団に参加。そこでアレンジャーとしての才能を見出され、カウント・ベイシー、デューク・エリントン、サラ・ヴォーンらジャズ界のスターのアレンジを手がけるようになった。
1957年にパリへ渡り、作曲・音楽理論などを学ぶ。フランス共和国のマーキュリー・レコード社長の知己を得てヨーロッパでも数々のビッグバンドを率いて活躍し、自身のバンドでも成功を収めた。1964年にはマーキュリー・レコードニューヨーク支社の副支社長となり、同時に映画音楽の分野へも活動の幅を広げる。アメリカ国民なら必ず知っているテレビ映画『ルーツ』のサウンドトラックをてがける。

とりあえず、現在のポピュラー・ミュージックへと移行する前の経歴と、彼のルーツを引きました。
その後の活躍は、みなさん良くご存じの事でしょう。プロデューサーとしての大活躍は、素晴らしいの一言です。彼のおかげで、私たちは素晴らしい音楽に接する事が出来ました。

ただ今回は、彼のアレンジャーとしての素晴らしさをご紹介します。

その前に、日本と、U.Sのwiki-、それと、My-Spaseを貼っておきます。My-Spaceでは、最新の活動がご覧に成れますので、どうぞご訪問を・・・。

Quincy Jones
Japan wiki-

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%BA
U.S. wiki-
http://en.wikipedia.org/wiki/Quincy_Jones
My Space-
http://www.myspace.com/quincyjones


楽曲。
Take Five
Quincy Jones - Take Five


あまり長くなると何なんで(笑)Take Five でのクインシーのクインシーらしいアレンジを少しお話しします。

3コーラスでアレンジされているこの演奏に、とても良く彼のアレンジの特徴が見てとれます。
イントロから最初のコーラスでは、サックス・ソリでテーマが演奏され、ブラスがとても美しいカウンター・メロディーを付けています。このカウンター・メロディーの美しさが、第一の特徴です。
2コーラス目は、サックスのアドリブです。ここで、第二の特徴。
アドリブの切れ目や受け渡しの4小節に、これまた美しく粋なリフが演奏されます。彼の作るリフは、どの曲でも素晴らしいのですよ・・・
そして3コーラスからコーダへと進みます。
テーマをサックスとブラスが、フーガのように奏で、ブリッジ部分ではそれが最高潮に達して演奏を終えます。
残念ながら、この動画には最後まで演奏が収録されていません。コーダがどんなふうに成っていたかは解りませんが、きっと素晴らしくカッコいいものだったでしょう。
専門的には、彼の和声の特徴もとは思いますが、お客様には少し退屈かもしれませんので(笑)、ここでは割愛します。興味のある方は、お勉強して下さい。悪しからず、です。


2曲目。
Soul Bossa Nova

Quincy Jones & His Orchestra Soul Bossa Nova (Austin Powers theme tune)

The guys playing , Phil Woods(as.), Clark Terry (Flügelhorn )

この楽曲は、みなさんお聴きおぼえがあると思います。映画のみならず、今では色々なところで使用されていますから・・・
本来は、下の映画のテーマ・ミュージックです。
Austin Powers
austin powers
1997年に制作された映画。美女とスパイとパロディ満載のどたばたコメディ。
007シリーズのパロディ(サブタイトルも007シリーズのパロディ)で、イギリスのモテモテ有能スパイ・オースティン・パワーズの活躍を描いている。世界中でヒットし、第3作目まで製作された。

曲のタイトルが示すように、ボッサのリズム。
そして、形式としてはブルースです。
ブルースというと、一般的にはもっと泥臭い(いい意味でのですよ)ものを、誰しも想像してしまいますが、
クインシーの手にかかると、粋で、いなせで(笑)、美しい。
とても洗練された楽曲です。
僕が思うその一つの理由が、楽器の選択ではないかと、これは何の根拠も無いけれど・・・。
この曲では、サックスの持ち替え楽器としてのピッコロが主役でテーマを演奏しています。
クインシーは、フルートやピッコロの音が好きだったのかなぁ・・・。
以前、キャラバンをクインシーのビッグ・バンド・アレンジでやった事がありましたが、その時もフルートがいい感じで使用されていました。
その結果かどうか、まさに個人的な思いですが、涼やかな爽やかな、洗練が感じられるのかも、です。

偉大なクインシー大先生を敬愛する音楽家は、とても多いのです。
我らが、久石譲大兄も、そのペン・ネーム【久・石・譲】を、クインシー・ジョーンズからとられたとの事。
皆さん、ご存知でしたか(笑)
閑話休題。

さてこの動画では、フィル・ウッズ翁、クラーク・テリー翁が、それぞれ1コーラスずつソロをとっています。いいなぁ~。いい歳とってます、好々爺。クラーク爺は歌まで歌ってる・・・。
とても良い動画を、見つける事が出来ました。

下にはもう一つ。
若いクインシー、若いフィル、若いクラーク(上と比べてください、皆若い)そしてクインシーの夢のビッグ・バンドの動画を貼っておきます。
楽曲は、これもポピュラーな Moanin 。アート・ブレイキーでお馴染みですね。
でもでも、クインシーのアレンジでやると、やっぱり洗練されている。
お楽しみください。
それと、たくさんの有名どころのプレイヤーの若き姿がご覧に成れます。誰だか解れば、かなりのジャズ通です(笑)

補足。
続きに、3つ程動画を貼ってあります。別に説明する程ではありませんので、お暇なときにご覧ください。

これにて、ひとまずクインシー大先生の事はおしまい、です。


Quincy Jones - Clark Terry "Moanin' "


Quincy Jones Big Band in Belgium 1960, featuring the great Clark Terry on Flügelhorn
spotlights a young "Q" conducting his "dream band" 18-piece orchestra of world-renowned players such as Clark Terry, Phil Woods, Sahib Shihab, Budd Johnson and Benny Bailey. Shot in Belgium in 1960






再度さて、本題。


Michael Joseph Jackson
mj-01 
  29/Aug.1958 ~ 25/June.2009


今回急遽、クインシー・ジョーンズ大先生を取り上げたのは、
マイケル・ジャクソン新星をこのブログで取り上げたいからの事でした。

今日(6/25/2010)は、マイケルの一周忌。この日に合わせてと思いたち、にわか勉強をしました。

このブログを初めて、およそ4ヶ月が過ぎ、ご訪問者も、コメントを頂く方も増えました。
有り難い事です。私も、色々な方のブログを訪問させていただき、友人も増えました。
再度、有り難い事です。

そんな中、あるブロトモさんのブログでマイケルの事をかなり詳しく知る事に成りました。
まぁ私としては、スリラーや、ビート・イットとか、また色々なスキャンダルだとか、その程度の事しか知らなかったし、いや知ろうともしなかったマイケル・ジャクソンの事を、その管理人さんは、いわゆる熱狂的なマイケル・フリークとしてでなく、非常に真摯に彼と向き合い、深い愛情を持って色々な動画と共にマイケルを紹介してくれていました。
そのサイトでマイケルの事を知るにつけ、もっと詳しく彼の事を知りたい、と思うのに時間はかかりませんでした。
で、今、遅ればせながらマイケル・ジャクソン新星の事をお勉強中です。
尊敬する、クインシー大先生が、その音楽性のみならず、人間性をもリスペクトする、マイケル・ジャクソン。
お勉強して、将来当方のブログでも詳しくご紹介しようと思っています。
ということで、
とりあえず今日は、
彼の早すぎた死を悼み、一周忌のこの日に、今まで私の知ることのなかったマイケル・ジャクソンのバラードを貼りつけて、彼を偲びたいと思います、です。

楽曲は、Fall Again-
歌詞も貼っておきます。今回は、訳してはいません。彼の歌詞をそのまま感じてください。


Fall again-


Feels like a fire that burns in my heart
Every single moment that we spend apart
I need you around for every day to start
I haven’t left you alone

Something about you, starin' in your eyes
Everything I’m looking for I seem to find
All this time away is killing me inside
I need your love in my life

I wanna spend time till it end
I wanna fall with you again
Like we did when we first met
I wanna fall with you again

Fought in a battle, but nobody won
Left ourselves a mountain to be overcome
You can’t run away, the past is said and done
I need us to carry on

I wanna spend time till it end
I wanna fall with you again
Like we did when we first met
I wanna fall with you again

You’ll try everything
You never thought it before
When you live, when you love, and you give them your all
You're always give up some more

Loving mean's anything[?]

I can breathe, I can bleed, I can die in my sleep
You’re always there in my dreams

I wanna spend time till it end
I wanna fall with you again
Like we did when we first met
I wanna fall with you again

I wanna spend time till it end
I wanna fall with you again
Like we did when we first met
I wanna fall with you again

All that I find here in my heart
(that's cool.. ooh-aah... great sound)


というわけで、今回も長い記事に成りました(笑)
今回は、宝生舞選手、クインシー・ジョーンズ大先生、そして、マイケル・ジャクソン新星の出走でした。


御付き合い有難うございました。
次回は、え~、いつものように未定、です。




1984年グラミー賞



Michael Jackson Last Interview May 3rd 2009 - THIS IS IT Tour Promotion Live from London



Quincy Jones



Quincy Jones - Strawberry Letter 23 ft. Akon






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Comment

  1. ただいま「非公開コメント」も受付中です。
  2. おはようございます

    2010/06/25(Fri) 09:38iri [ URL|Mail ]

    今日は私の敬愛するMJの1周忌です
    そんな日にこの日記をどうもありがとうございましたm(__)m
    まずはクインシージョーンズ、
    私にはマイケルのプロデューサーとしてのイメージの強いクインシーさんがこんなジャズを演奏する方だった、と言う事が驚きでした。
    貴重な動画と演奏のご紹介をどうもありがとうございます、
    とてもお勉強になりました^^

    そしてMJ。彼の事を語るとつい長くなるので
    今回はこの日記を作って下さったことに心からの感謝をお伝えしたいと思います。

    楽曲Fall Again
    この曲についてはマイケルファンじゃないと知りえない楽曲だと思いますが
    マイケルの幅広い音楽性を感じるナンバーだと私は個人的に思っています。
    そして、聴くと胸に込み上げて来る物があります。
    久しぶりに色々な思いが交錯をして感涙してしまいました(苦笑)

  3. こんにちは。

    2010/06/25(Fri) 14:08ew1 [ URL|Mail ]

    iriさん、こんにちは。

    恥ずかしながら(笑い)、今頃になってマイケルの事を真剣?に聞くようになりました、です。

    今日は、世界中でマイケル追悼の記事や、催しが目白押しかと思われますが、遅ればせながらのエントリーでしたw
    これを励みに精進し、来年の、三周忌までにはもっとお勉強して(笑い)キッチリとしたのをお届けしようと思っています、です。
    どうぞ、長ぁ~い御付き合いのほどを・・・。

    それから、クインシーのジャズの事も、喜んでいただけて感謝です。
    これからも宜しく、ですw

  4. 管理人のみ閲覧できます

    2010/06/25(Fri) 18:28- [ URL|Mail ]

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

  5. 2010/06/26(Sat) 12:28キキ [ URL|Mail ]

    こんにちは♪
    充分に堪能させて頂きました。
    クインシ―・ジョーンズは1970年代からのお付き合いですが、今でも大好きです。

    マイケルもクインシ―・ジョーンズのプロデュース「スリラー」が一番輝いていた頃で良い時だったかも知れませんね。
    でも、後年は平和と子供たちの未来への愛で溢れていたと思います。私達に愛を与え続け、そして愛を求め続けていたのではないでしょうか。
    私は「Heal The World」が一番スキです。

    楽しませて頂きました。ありがとうございました♪

  6. 2010/06/26(Sat) 17:49ew1 [ URL|Mail ]

    キキさん、いつも暖かいコメント有難う、です。
    マイケルの事は、本当に真剣にお勉強しようと思っています。少しかじっただけでも、とても魅力のある人みたい(笑)
    時間をかけて、またこのブログで、と思っています。
    これからも、どうぞお暇なときにお越しください、です。

  7. 管理人のみ閲覧できます

    2010/06/27(Sun) 19:19- [ URL|Mail ]

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

  8. 管理人のみ閲覧できます

    2010/06/27(Sun) 19:21- [ URL|Mail ]

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

  9. 管理人のみ閲覧できます

    2010/06/27(Sun) 19:33- [ URL|Mail ]

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

  10. 鍵コメ様。

    2010/06/27(Sun) 22:56ew1 [ URL|Mail ]

    鍵コメ様。

    とても貴重な資料、有難うございます。
    素晴らしい良質の資料です。大切にお勉強させていただきます。
    お礼と、ご挨拶まで・・・。

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