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2010
05
20

#021- Oginome keiko- with Michael Brecker

#020- 
荻野目慶子- with Michael Brecker

しばらくボーカルものが続いたので、今回はサックスのインストルメンタル・ジャズをお届します。
なかなか長い楽曲を使えるだけの素材が無いのですが、
荻野目選手のこの動画では、写真集と映画の濡れ場とを繋げて尺を稼いでいます。
先ずは、お楽しみください。


#020- 荻野目慶子 with Michael Brecker

[高画質で再生]

Oginome keiko- photo,nureba 

荻野目 慶子(おぎのめ けいこ、1964年9月4日 - )は日本の女優。埼玉県出身。昭和学院高等学校卒業。歌手の荻野目洋子は実妹。
wikiより
1979年、舞台『奇跡の人』のヒロイン・ヘレン・ケラーの役を選ぶオーディションに合格し芸能界入り。その後、NHK教育の若者向けバラエティ『YOU』の司会や映画『南極物語』などで新進若手女優として知名度が高まり、テレビ、映画、舞台と幅広く活躍の場を広げた。
愛人の映画監督・河合義隆が荻野目の留守中に荻野目宅で自殺した事件(1990年)をきっかけに精神的苦痛を訴え、将来に絶望したことがあったが、深作欣二の勧めなどで出演した『いつかギラギラする日』のヒロインで再び脚光を浴びた。その時の状況は自身の著書『女優の夜』に記されている他、NHK教育テレビの『ETV99』(現在のETV特集)のインタビューでも紹介された。
深作との不倫愛が話題になり、ワイドショーを一時騒がせた。2002年、今までの恋人や深作との不倫を綴った自伝『女優の夜』を出版。
2004年秋季(10~12月)編成の東海テレビ製作、フジテレビ系列で放送の昼ドラ『愛のソレア』に主演。東海テレビが得意とするドロドロ(愛憎)劇に挑戦した。
wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8D%BB%E9%87%8E%E7%9B%AE%E6%85%B6%E5%AD%90

とても良い女優さんだと思います。
特に、狂気を演じさせたら、ピカ一ではないかと。
映画本編は、【陽炎】、【いつかギラギラする日】、【忠臣蔵外伝 四谷怪談】、【皆月】、【完全なる飼育 女理髪師の恋】くらいしか見ていないけれど、舞台での活躍は目を見張るものがあります。
書くと長いので、wiki参照してください。

動画はいかがでしたか?荻野目選手、身長154㎝と、とても小柄なんですが、それを感じさせない存在感、
見事な女優ですね。



さて、楽曲。
使用した楽曲は、
Chan's Song




Michael Brecker
Nearness of You


Chan's Song
映画 ラウンド・ミッドナイト
映画 ラウンド・ミッドナイト


1986年の映画「ラウンド・ミッドナイト」は、ジャズ映画のなかでも秀逸の作品で、主演のデクスター・ゴードンや共演のハービー・ハンコック等を含め、本物の一流ミュージシャンが出演しています。
この映画の4年後に亡くなったデクスター・ゴードンの演技が素晴らしく、アカデミー賞にノミネートされました。
ゴードンの飾り気のない、ビブラートしない極太のテナーサックスは、ジャズ・ミュージシャンの生き様を表現しているようで、感動的ですらあります。

この映画のエンディングに流れるのが「Chan's Song」ハービー・ハンコックとスティーヴィー・ワンダーという異色のコンビによる名曲です。
とても美しいメロディーで、大好きな楽曲です。
映画では、楽器演奏と言ってもいい独特のメロディまわしでボビー・マクファーリンが歌っています。



Michael Brecker
Michael Leonard Brecker、1949年3月29日 - 2007年1月13日)は、アメリカのジャズテナーサックス・ウィンドシンセサイザー演奏者、音楽家。
ジャズテナーサックス奏者で11回ものグラミー賞受賞でも知られるマイケル・ブレッカーが2007年1月13日ニューヨークの病院にて白血病の為逝去

57歳での、若き死でした。
とても、残念です。これから先、まだまだ円熟の境地まで聴かせてほしかったものです。
このブログの第一回目に紹介した、Gary Thomas http://eeewaa00.blog107.fc2.com/blog-entry-28.html
と同じくらいに、現状での大好きなサックス奏者でした。

たくさんの自身名義のアルバムの他、スタジオ仕事も多くこなしていたので、U.S.のみならず、日本のポップスでも彼の演奏を聴く事が出来ます。何と、スマップだとか、アイドル系の音楽でも。
探してみてください、お手持ちのアルバムのクレジットを・・・

今でも、オフィシャルのサイトは存在しています。
下に、wikiと共に、U.R.L.を貼っておきます。音楽の流れる、美しいサイトです。興味のある方は是非、ご訪問ください。

wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%B1%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC

Michael Brecker- Official site
http://www.michaelbrecker.com/

遺作となったのは、下のアルバムです。
ライナーノーツを引かせてもらいました。
機会があれば、お聞きください。
また、このアルバムのレコーディング・セッションの動画をオフィシャルサイトから拝借しました。ご覧ください。
続きに、少し長めの(アルバム収録曲と、レコーディングセッション)動画と、一ファンであるイタリアベニス在住の、astore13579さんのとても心を打つ追悼コメントを貼っておきました。こちらもご覧ください。

PILGRIMAGE Michael Brecker

今年(2007年)1月13日、2年半の闘病生活の後に白血病で逝去したマイケル・ブレッカー。その早すぎる死の前の去年8月にスタジオ録音され、死の2週間前に完成したのが本作。9曲全てが彼の作曲。おそらく体調は万全ではなかったであろうに、病の影を微塵も感じさせずに吹きまくる彼のサックスの音の力強さに驚かされる。それに呼応して、パット・メセニー(g)、ハービー・ハンコック(p. 1、5、8、9曲目。9曲目はエレピ)、ブラッド・メルドー(p. 2、3、4、6、7曲目)、ジョン・パティトゥッチ(b)、ジャック・ディジョネット(ds)が気迫のプレイを繰り広げる。まさに魂と魂の交感。マイケルのベストのプレイと作曲が披露された、マイクの新時代の夜明けを告げる啓示のような作品である、というパットの賛辞が本作を端的に物語っている。全ての曲がそうなのである。遺作云々という次元を超えて、リスナーである我々を鼓舞し、触発する力に満ちた名演に是非1人でも多くの人が触れて欲しいと思う。


2006/8 Pilgrimage Session- Michael Brecker





TALES FROM THE HUDSON(1996年)

TALES FROM THE HUDSON96年

僕としては、このアルバムも大好きです。
遅ればせながら、彼の若き死を惜しみます。
そして、大巨人の称号が後々与えられますように・・・


マイケルの演奏は、ユーチューブにはたくさんあります。
ここでは、音質はあまり良くはないのですが、敢えて、長いソロの Naima を持ってきました。
彼独特の、フラジオが、存分に味わえます。
また、動画が終わると、関連動画でたくさんのマイケルの動画が参照されます。
どうぞ、そちらもご覧ください。

Michael Brecker - Naima -2003




Naima
John Coltraneが1959年に作った曲で、愛妻であるNaimaに捧げた愛の歌。
魅力的な旋律です。John Coltrane自身、20種類以上自演録音が存在します。
下の動画は、1965年のもの。アドリブのパートでは、ものすごいスピードでのコードアルペジオを演奏していて、単音楽器であるサックスで、彼の求めていた和声そのものを感じさせてくれます。
フラジオ・トーンの倍音や多倍音が響き、本当に和音が聞こえてくると感じるのは、私だけでは無いでしょう。

John Coltrane - Naima - 1965


以上今回は、荻野目慶子選手、マイケル・ブレッカー・大兄、ジョン・コルトレーン・レジェンド大巨人、の出走でした。返す返すも、マイケルの音がもう聞けないのは悔しいけれど、彼の残してくれたものは、僕らには永遠に残り、コルトレーンと並び称せれる事でしょう。
では、これで失礼します。

次回は、これまで登場しなかった種類の動画をと思っています。
女性の御訪問者さんたちには、ヒンシュクものかもですが・・・






PILGRIMAGE Michael Brecker

Pat Metheny...GUITAR
Herbie Hancock...PIANO
Brad Mehldou...PIANO
John Patitucci...BASS
Jack Dejohnette...DRUMS




astore13579 2009年12月16日 ― Un velo di comprensibile emozione mi porta a considerare questo ultimo e definitivo disco di Michael Brecker come un oggetto prezioso e assai raro, un CD da tenere caro nello scaffale che ospita i manufatti speciali e indimenticabili: quelli che difficilmente toglieremo dal lettore e che sosteranno per lungo tempo nella stanza delle nostre sensazioni più intime. Il pensiero corre, veloce, a quel tragico 13 gennaio 2007, quando Brecker si spense dopo una lunga e straziante malattia. Brecker sapeva benissimo che sarebbe stato il suo ultimo disco, il suo definitivo testamento e per questo lo costruì con tutto il cuore, restando solidamente ancorato al suo grande perfezionismo, alla sua immensa caratterialità di musicista integerrimo e rigoroso. Si. Lo era anche quando veniva aspramente attaccato dalla critica. Dire che somigliava a Wayne Shorter, Charles Lloyd o a Joe Henderson, così come somigliava a Coltrane, serve solo a confermare che Brecker si era formato una propria identità come musicista. La sua forza fu il suo melodico liricismo, sia come compositore che come improvvisatore, e fu quella qualità - non la storia circostante - che ha reso trionfale "Pilgrimage". Le nove tracce presenti in questo album sondano il variegato mondo interpretativo di Brecker. Nonostante fosse debilitato dalla lunga malattia e circondato da musicisti amici, Michael (detto Mike dagli amici) mantenne l'usuale forza ed energia al sassofono tenore (alternato allEWI, un sax soprano elettronico che permette di utilizzare suoni campionati), così caratteristico per il fraseggio conciso e i soli impeccabilmente strutturati (eredità della lunga frequentazione con il mondo del pop-rock). Una vitalità che trova il suo apice negli empatici unisoni con Metheny. Nove temi originali e palma del migliore, secondo il mio parere, a "Tumbleweed" con echi felici di Steps Ahead. Molti sono i riferimenti alla sua prima incisione discografica risalente al 1987: il riconoscibilissimo impianto interpretativo, la voce strumentale solida e impareggiabile, sempre divisa tra robusta identità di emissione eppur esattamente presente nel grande solco della melodia, l'interscambio fitto e proficuo con un amico di sempre, quel Pat Metheny, già dagli anni Ottanta partner nella celebre collaborazione con Joni Mitchell e poi nelle indimenticabili session di "80/81" a nome del chitarrista del Missouri. Oltre a Metheny, che imbraccia il vecchio synth nelle scoscese cascate di "Tumbleweed", il quartetto base viene completato dalla presenza di un'invidiabile coppia ritmica formata da John Patitucci al contrabbasso e Jack DeJohnette alla batteria mentre, alternandosi al pianoforte siedono altri due mostri sacri del nuovo e del vecchio jazz statunitense: Brad Mehldau e Herbie Hancock. Nessuna nostalgia sosta comunque tra i nove brani presenti, tutti a firma del leader. Stile immenso, linguaggio forbito, iterazione telepatica con Metheny: Mehldau e DeJohnette sono stratosferici. So long, Michael...


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Comment

  1. ただいま「非公開コメント」も受付中です。
  2. 2010/05/20(Thu) 05:25煮 [ URL|Mail ]

    荻野目の濡れ場は激しくていいねぇ
    プロ魂を感じます

  3. 2010/05/20(Thu) 08:21ew1 [ URL|Mail ]

    激しく同感!こんなプロの女優さん、最近少ないね、寂しい・・・

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