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2011
11
30

Front-page musicNov./2011

Baden Powell- LIVE AT THE RIO JAZZ CLUB 1990



Gente Humilde
bplar




Gente Humilde






もう一つ。

Baden Powell - Rosa (Pixinguinha)



Baden Powellは、やっぱり心に残ります。
この曲は、ブラジルの音楽の父とも言うべき(もちろんボサノバの親でもあると思うのですが)
Aníbal Augusto Sardinha というより【Garoto(ガロート (坊や))】と呼ばれる事の方が多いのですが、の有名な一曲です。

【Gente Humilde 「謙虚な人々」】とでも訳せばいいのでしょうか。

Garotoをジャンルで位置付けすると、【ショーロ(Choro、Chorinho)】
これは、ブラジルのポピュラー音楽のスタイル(ジャンル)の一つです。wikiによると、ショーロという名前は、chorar(ポルトガル語、「泣く」という意味)からついたと言われているそうです。ショーロはアメリカではブラジルのジャズと称されていて、即興を重視した音楽としてはジャズよりも歴史が古いようです。
興味のある方は、お調べください。
あ、一つだけ。
クラッシック/ギターをお勉強された方は、エイトル・ヴィラ=ロボス(Heitor Villa-Lobos)という作曲家を良くご存じだと思います。20世紀を代表する素晴らしい斬新なギター楽曲を残しています。
彼のルーツもまた、ショーロなのですよ・・・。

興味のある方は、どうぞお勉強ください、です。

ショーロ(Choro、Chorinho)- wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%AD

エイトル・ヴィラ=ロボス(Heitor Villa-Lobos)- wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%A9%EF%BC%9D%E3%83%AD%E3%83%9C%E3%82%B9






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2011
11
28

#077- Kamon youko with Sam "The Man" Taylor

#077- Kamon youko with Sam "The Man" Taylor

こんばんは、です。
そしてお待たせでした。

前々回のエントリーで濡れ場を披露してくれた、Kamon youko嬢の最新写真集、丸ごと盗んできました(笑)
おまけに、付けた楽曲は兄様ブログのエントリー記事に触発されてと、この時期の忙しさを言い訳にして
自助努力を怠っている訳なのですが、商品の出来はまあまあ。

いつもの楽曲とは少し違って、この手の商品にはぴったりかも状態なのです。

先ずは、ご覧ください、です。




アダルト動画:kamon youko- photo
kamon youko- photo


#077- Kamon youko with Sam "The Man" Taylor





kamon youko- photo 




嘉門 洋子(かもん ようこ、本名同じ、1980年3月6日 - )は、女優、タレント。
石川県金沢市出身。金沢大学附属小学校、金沢大学教育学部附属中学校、日の出女子学園中退。幼少から日舞を習い、藤間流の名取「藤間恵美」の名を持っている。
東京パフォーマンスドールの研修生を経て1996年にグラビアアイドルとしてデビュー
翌1997年度のフジテレビビジュアルクイーンに選ばれる。グラビアアイドル時代は豊満な体型を売りにしていたが、バラエティ番組で清水圭にその体型のことをいじられて泣き出すこともあった。その反面、準レギュラーとして出演していた『ナイナイナ』では矢部浩之に「嘉門は元ヤンですので」といじられるなど、気の強さを見せることも多く見られた。
地道に活動を続ける中、女優三田佳子の次男高橋祐也(覚醒剤取締法違反に問われた被疑者。2000年10月25日逮捕)との交友関係が発覚。スキャンダルに巻き込まれた後の2001年、著書「月刊・嘉門洋子」で心のうちを告白、その後は本格的に女優業に移行する。
2011年2月、初のヘアヌード写真集「写真集嘉門洋子」を発売。


ながながとwikiを引きましたが、御案内のようにグラビア方面はまだまだ初心者なもので、先日の佐藤寛子嬢と同じく、本編映画で見つけた次第なのです。

当ブログのエロ道師匠には、グラビアにも力を入れるとお約束しているんですが、お恥ずかしい限り。
で、
次回も一応グラビア界から、
仲村みう最新写真集丸ごとの予定です。
なんせ、良いサイト見つけたもので、です。
60タイトル、3300枚程の画像をお借りしてしまったのですから・・・。

早々と次回の予定まで書いて首を絞めているのですが、しょうがない。
他に語れる事が無いもので、
嘉門洋子さん御免なさい、です。


嘉門洋子- wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%98%89%E9%96%80%E6%B4%8B%E5%AD%90



さて、

動画に使用した楽曲は、
いつものネタ基、tam.ra兄のブログ記事から触発されてという事で、
【Harlem Nocturne (ハーレム・ノクターン)】& etc.

皆様良くご存じの
【Sam "The Man" Taylor (サム・テイラー)】

動画の最初と最後に、下に貼った【ハーレム・ノクターン】を二曲。
動画の中間は、皆さんがあまり知らないであろうサム・テイラーの【 Cloudburst】【 High Winds】とで繋いでいます。

先ずは、下の二曲を聴き比べて下さい。
サム・テイラーと、ソニー・スティットです。



Harlem Nocturne By Sam "The Man" Taylor





Harlem Nocturne By Sonny Stitt Quartet



この曲は、当時60年代半ばから70年代初めにかけて子供でも知っていました(笑)
少し危うい怪しい大人の雰囲気。
実際、浮かれ街では体育館形式社交場でも、クラブでも、ラウンジでも、(勿論ストリップ小屋でも)定番でした。

サム・テイラーの演奏は、ある程度の年齢の方なら、たとえジャズ好きでなくても良くご存じだと思います。
懐かしくも、麗しい煌びやかなあの頃の夜の街を思い出します、です。

スティットの演奏はエンターティンメント性を排したもので、こちらは僕も始めて聴きました。
でも、ハーレム・ノクターン(笑)
ことほど左様に、動かしがたき楽曲の個性よ、です。でも、いい曲だと思います。


あ、一つ思い出しました。
【ハーレム・ノクターン】話を。

体育館形式ダンスフロア付社交場での【ハーレム・ノクターン】

そのような楽しい大人の社交場が華やかなりし頃、といっても毎日有名なゲストが来る事はないのですから、ウィークデーはそれはやはり客足も鈍ります。
だだっ広いアリーナも階段席も客はちらほらで、そうなると客もホステスさんもバンドも気が乗らず、勿論店も売り上げが悪いし・・・。

で、ころあいを見計らって
バンドの親方とフロア支配人が目配せを交わし、親方はセカンド・テナーに合図を送ります。

バンド演奏には耳も貸さず、さてラストまでいたらこのお姉ちゃんと良い事あるのか?しか考えていない真面目なお客さんのざわめきに向けて、テナーサックスがあの有名なハーレム・ノクターンのブリッジの終わり下降フレーズ二小節(ドゥダ、ドゥダ、ドゥダ、ドゥダ、ドゥダ、ドゥダ、ドゥ。)とソロで吹き始め、渾身の力を込めて?ねちっこくテーマを演奏します(笑)
とたんに客席は大喝采!拍手に、叫びに、華吹雪。曲の終りも、テナーは客を煽りじらせにじらせて、あ~も~だめよ、と引っ張るのです。
エンディングと同時にリズム隊はラテンのリズムをかっ飛ばします。手のすいたラッパの4番が降りてきてコンガをたたきます。しかも腰をくねらせて、あははh。

で、始まる曲はサックス・ソリからの【ベッサメ・ムーチョ】。
これで決まりですね。
ここから10分程のラテンメドレー。セレソローサやNO5やあれやこれやで盛り上げると、フロアではとりあえずジルバやルンバやチャチャやともう大騒ぎ。なんとボックス踏むおいちゃんなんかもいて・・・。

そして演奏が終わり踊り疲れたカップルが戻ると、あちらこちらのボックス席でマッチの火がともるのです。
ボーイさんが忙しくその火を吹き消しに駆けつけ、そしてめでたくセット追加になる、という按配。なんせラテンで踊ると気分は高揚し、その上喉が渇くんですから。
ことほど左様に2、【ハーレム・ノクターン】、【ベッサメ・ムーチョ】は皆に愛されたのです・・・。


閑話休題。




さて、では、
Sam "The Man" Taylor

stylre


演歌にガットギターが必須のように、ある時期に世を席巻したムード歌謡にテナーサックスは必需品でした。
むせび泣くテナー、哀愁のテナー、色んな言い方で司会者は曲の前説を競ったものです。

そして、Sam "The Man" Taylor はその王者として日本で認識されました。
実際、彼自身も日本に活躍の場を移しました。
彼の詳しい来歴については、下にかなり詳しく書いているサイトが有るのでそちらに譲りますが、彼の本質が純粋なバンドマンで在ったからだろうと僕は思うのです。
セッションマンとしてあらゆるジャンルの楽曲へ参加する事は、正統なバンドマンとしては当たり前の事ですし、その中でも飛びぬけていたんだろうとも思うのです。

そして、これは僕の勝手な解釈なのですが、TVショ―というものが彼を求め、三分余りの時間の制約下での演奏形態を作り上げたのではないでしょうか。
ハーレム・ノクターンが大ヒットし、ますます需要は増えます。
日本でも歌謡曲の少しの変遷に伴って、時代が少しおしゃれで、大人のムーディー路線を求めていたしで、結局、彼はムードテナーのサム・テイラーという印で今でも認知されているんだと思います。

これはこれで、大正解だと思います。

でも、一つだけ。
恥ずかしながら過去に一度同じ板の上で演奏した事が有ります。
演奏したのはお馴染みのムード歌謡でしたが・・・。
かなり昔の事ですから、PAシステムもただマイクがたっているだけで、演奏者用モニターなんてものもありません。フルバンドをバックにセンターでソロをとると、普通はリズム隊に音は定かに聴きとれません。当時はこれが現実でしたね。ピアノの音なんか全然聞こえない(笑)ペットやアルトは聴き取れても、ボントロやテナーのフロントでのソロは聴きとりにくいものでした。
ですが、Sam "The Man" Taylor の音は凄かった。
たんに音がでかいというのではなくて、抜けて届く音。遠鳴りする太い円柱の音。最初から最後までテーパーしない太い円柱音でした。
親方始めメンバ全員感嘆したものです。

ジャズ好きの人たちが良く言うように、彼にはもっと本来のジャズの土俵で演奏してもらいたかった、というのが良く解ります。僕もそう思う一人なんですが、Sam "The Man" Taylor 翁本人は、あの優しい笑顔で、
「これもおいらの音楽さ」と答えるんだと思います。




Audio-Visual Trivia- Sam The Man Taylor
http://www.audio-visual-trivia.com/2007/07/sam_the_man_taylor.html



再度、
ということで、動画に使った楽曲の入っているアルバムを貼っておきます。
全14曲となっているのですが、ネットで見つけたロシアのサイトには10曲しかありませんでした。

#01と#02とに内緒で5曲ずつ収納して作っちゃいましたが、大人の事情でそれぞれ別の動画サイトにアップしています。

こんな Sam "The Man" Taylor も、お楽しみください。



Swingsation
st1 Sam "The Man" Taylor



1. Cloudburst
2. The Big Beat
3. Let's Ball
4. Oo Wee
5. Fish Roll
6. Look Out
7. Sam's Blues
8. High Winds
9. The Boss Is Home
10. Ride, Sammy, Ride
11. Real Gone
12. Do-A-Lu
13. Taylor Made
14. Road Runner



http://video.yandex.ru/users/katu-ksusha/view/2052/










Swingsation- Sam "The Man" Taylor- #01-1~5


1. Cloudburst 2. The Big Beat 3. Let's Ball 4. Oo Wee 5. Fish Roll



Swingsation- Sam "The Man" Taylor- #02-6~10

Swingsation Sam The Man Taylor- #02-6~10. 

6. Look Out 7. Sam's Blues 8. High Winds 9. The Boss Is Home 10. Ride, Sammy, Ride



さて、またまた長くなりました。
いつもの事ながらアイデアも、画像も楽曲も黙って借りてきたものだらけで申し訳ない事です。
今回は嘉門洋子嬢と、Sam "The Man" Taylor翁、そして少しだけ Sonny Stitt大兄との出走でした。

では、どちら様もおやすみなさい、です。






2011
11
25

LIKE MINDS- 1998

今日の気分。

またまたお約束のお嬢ちゃん動画の作成が遅れています。
申し訳ない事です。
次回は必ず、
お約束の Kamon youko嬢の美しい裸身動画をお届けいたします。

で、
続けての、今日の気分、です。


数回前のエントリーで Chick Coreaをやってから、
どうした事かChick Corea モード突入状態でした。
色々と聴きあさったんですが、とりあえず。
Gary Burton との Duoはやっぱり良い!あ、1998年の LIKE MINDS も聴こうか・・・。
という事で、今回のアルバムです。

職人親方衆のアンサンブルはやっぱりすごいね!
オブリガート、カウンターメロディー、無駄のない(多くも無く少なくも無い)コンピング。
衝突しない和音と、意識的な衝突を効果的に散りばめ緊張感を喚起する和声。

ピアノと、ヴァイブとギターという音色の溶け具合は本来良い方向へと向かうのだけれど、
この親父たちにかかったら誰にも真似のできない、とでも言わせるような完成度ですね。
まぁ、好き嫌いは別にして(笑)

1998年のスタジオ録音だから、勿論それなりのキッチリとした決め事の下での演奏だろうけれど、全てが同時録音で無いのかもしれないけれど、許します、です。
一曲の構成、バッキングとソロとのバランス、演奏の質、何をとってもお手本でしょう。

ジャズがジャズとして在るエネルギーやインパクトやパッションやに照らして、若干の不満をお持ちの方もあるかもですが(再笑)、それを差し引いても、
このアルバム一枚を徹底的にお勉強すると、あなたもいっぱしのジャズ屋になれるかも?です。

では、いざ。




LIKE MINDS,1998
like mind1



Album:LIKE MINDS,1998
Gary Burton
(vibraphone)
Chick Corea
(piano)
Pat Metheny
(guitar)
Roy Haynes
(drums)
Dave Holland
(bass)



1. Question And Answer
2. Elucidation
3. Windows
4. Futures
5. Like Minds
6. Country Roads
7. Tears Of Rain
8. Soon
9. For A Thousand Years
10. Straight Up And Down


Like minds, perhaps, but each possesses a singular voice and the ability to merge it creatively with others. --Wally Shoup
(考えが似ている(Like Minds)のは確かだろうが、各人がそれぞれ特有の声を持ち、他のメンバーの声と創造性豊かに組み合わせる能力を持っているのだ。)


The album won a Grammy Award in 1999 for Best Jazz Instrumental Performance, Individual or Group.





1. Question And Answer
2. Elucidation





3. Windows
4. Futures





5. Like Minds
6. Country Roads






7. Tears Of Rain
8. Soon






9. For A Thousand Years
10. Straight Up And Down






今回もまた約束破りでした。
本当に次回こそは、です。

これに懲りずまたお越しください、です。





2011
11
20

GENTLE NOVEMBER 1979- & Kamon youko

この時期は何やかやと野暮用にかまける日々が続き、
お約束のように、更新が滞っておりますが。
11月ということで・・・。



今日の気分





GENTLE NOVEMBER 1979
gg-n 武田・Coltrane・和命



Kazunori Takeda ( 武田和命) - Theme For Ernie 1979


KAZUNORI TAKEDA / GENTLE NOVEMBER 1979

Kazunori Takeda ( 武田和命 ) : ts , Yosuke Yamasita ( 山下洋輔 ) : p , Katsuo Kuninaka ( 国仲勝男 ) : b , Takeo Moriyama ( 森山威男 ) : ds








INFINITY 1989
infinity



Ruby My Dear - Kazunori Takeda meets Ryojiro Furusawa




INFINITY 1989
Kazunori Takeda meets Ryojiro Furusawa

武田和命(ts) 古澤良治郎(ds) 吉野弘志(b)

Kazunori Takeda (ts) Ryojiro Furusawa (ds) Hiroshi Yoshino (b)

Recorded Live Session at "Aketa no mise" Nishiogikubo on Jan, 26, 1989





丁度一年ほど前、つぶやきサイトでひょんなことから知り合いになったのが
武田和命大兄の御子息。
僕自身の思いでとの関わりもあって、少しのやり取りが有りました。

ということで遅ればせながらの御紹介です。
11月の夜長をお楽しみください。








tw9

tw2

tw3






お待ちかねのお嬢ちゃん動画は、次回の予定ですが、
これまたとりあえず未編集のを一本貼っておきます。
これも、グラビア出身のお嬢ちゃんの映画本編繋ぎ合わせです。
写真集画像も丸ごと手に入れましたので、次回はその動画を作ってという事にしましょうか・・・。

ではまた、です。




Kamon youko- nureba Rash all #01

Kamon youko- nureba Rash all #01 





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2011
11
12

#076- Satou hiroko- nureba -night in nude

#076- Satou hiroko- nureba -night in nude




遅くなりました。
新作商品です。
お楽しみください、です。




アダルト動画:Satou hiroko- night in nude final
Satou hiroko- night in nude final




#076- Satou hiroko- nureba -night in nude


Satou hiroko- nureba night in nude final

Satou hiroko- night in nude final 



佐藤 寛子(さとう ひろこ、1985年2月17日 - )は、日本の女優、タレント、グラビアアイドルである。
神奈川県出身。BESIDE(フィットワンと業務提携)所属。通称「寛子先生」




これまた正直に白状すると、このお嬢ちゃんの事もあまりよくは知りませんでした。グラビア方面はなんせ勉強不足で(大先輩師匠がいるにもかかわらず、御免なさい)、食わず嫌い状態が続いておりました。
今回、我らが石井隆監督が満を持して(このくだりは過去記事に書いたのですが)起用したということでの認知となったわけです、はい。

本編映画を見る限り、とても素敵なお嬢ちゃんです。
で、他のグラビア時代の画像もただ今鋭意収集中なのです。
数がまとまり次第、次回は力を入れて新商品をお届けするつもりなのですが、気長にお待ち下されば幸いです、っと。

しかし、これからはグラビアよりも、正統な女優さんとしての活躍が増えるのでしょうね。
過去の石井組発掘お嬢ちゃんの活躍?を見るとですが・・・。
期待しております、です。




佐藤寛子- wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E8%97%A4%E5%AF%9B%E5%AD%90_(%E3%82%BF%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%88)









さて、
【ヌードの夜― 愛は惜しみなく奪う】




ny-01 ny-02



【ヌードの夜】は、1993年に一度映画化されています。
同じく、石井隆作品としての【名美と村木、シリーズ】としてですね。
主演女優は、余貴美子姐さん、村木を根津甚八、そして今回も登場する何でも屋は同じく竹中直人。
この物語から17年後ということでの、新ヌードの夜なのです。

石井作品の【名美と村木】に付いては過去記事に詳しく書きました。
また、他作品に付いても、
【ヌードの夜-1993】
【花と蛇1】
【花と蛇2-パリ静子】
【人が人を愛する事のどうしようもなさ】

の4作品のダイジェストと、拙い解説を当ブログで記事にしています。


今回の【ヌードの夜ー愛は惜しみなく奪う】には、そうそうたる石井組の役者たちが参加しています。
【死んでもいい】での大竹しのぶ、【フリーズ】での井上晴美、【花と蛇1,2】での宍戸錠・・・。
同時期に製作発表された【花と蛇3】とは大違いです。【花と蛇】が石井隆の手を離れた事情は解らないにしても、出来の違いは明らかでした。御憧憬の至りです。

石井作品については、あと一つ。
【夜がまた来る】、夏川結衣(名美)、根津甚八(村木)を用意していますが、まだ編集しておりません。少し先になりそうです。
本当は、一番好きな【名美と村木】なのですが。長い目でお待ちください、です。



語るときりが無いので、それらの記事のURLを貼っておきますので、宜しければご覧ください。

石井隆- wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E4%BA%95%E9%9A%86

石井隆の世界(石井隆公式ファンサイト)- wiki
http://fun.femmefatale.jp/


2010-4/4
#011- Sugimoto aya with Ishii takasi

http://eeewaa00.blog107.fc2.com/blog-entry-86.html

2010-9/5
#036- Night in nude- 1993

http://eeewaa00.blog107.fc2.com/blog-entry-195.html

2010-12/15
#045- kitajima mai- with Ishii takashi

http://eeewaa00.blog107.fc2.com/blog-entry-213.html







再度さて、
ユーチューブに公式のダイジェスト版動画が有りました。
物語の内容を要領よくまとめてあり、またスーパーインポーズで文字解説が有ります。
当方の商品では、濡れ場ばかりの継接ぎで何が何だか話が解らん状態でしょうから(笑)
ご紹介しておきます。
ご覧ください、です。




佐藤寛子・祝!ヨコハマ映画祭最優秀新人賞受賞。
竹中直人主演、石井隆監督作品の映画『ヌードの夜/愛は惜しみなく奪う』デ ィレクターズカット完全版のBlu-ray&DVD発売の詳細をお知らせする公式プロモーションビデオです。



『ヌードの夜/愛は惜しみなく奪う』ダイジェスト






濡れ場動画を繋げるにあたって、オープニングとエンディングに音楽を付けました。
石井監督が 【ヌードの夜】のテーマ曲として今回も使用した、
I'm a fool to want you.

前回は、エンディングで余貴美子姐さんが素晴らしい感性の歌唱を披露してくれていたんですが、今回本編では演奏だけでした。

動画に付けたのは、前回記事でお約束したChet Bakerの演奏です。
で、
ついでにお約束のお宝動画を READ MOREに貼っておきます。

この頃のChet Bakerを見る事は少し心の痛むものが有るのですが、また既に評価の対象とすることも出来ない(ファンの皆さんお許しを)のですが、記録としては意味が有るのかもです。

特に最初のコンサートの動画で見せる彼のいらつき。
思ったようなパフォーマンスが出来ない自分に対する怒りをぶつけているようで、興味深くも悲しいと思うのは僕だけでしょうか。
インタビューと合わせての御紹介です。






という事で、
今回は、大変お待たせしました佐藤寛子頑張れ大女優目指してお嬢ちゃんと、Chet Baker若爺との出走でした。

またのお越しを・・・。


Read more...
2011
11
02

Brother From Another Planet

今日の気分。

千鳥足で(ウイスキーのせいなのですが)ユーチューブをいつものように深夜徘徊していたら、
とても面白くて興味深いチャンネルを見つけてしまった。
困ったもんだ・・・。

ドキュメンタリーやコンサート丸ごとや、映画full sizeやと、とんでもないものが存在する。
なかには著作権やなんやのややこしい大人の事情で(笑)「お住まいの地域ではご覧になれません」
と残念なものもあるけれど、です。

で、
とりあえず、二つほど貼ってみました。
どちらも、長いです。
58分と、90分!

お暇な折に、興味が有れば、どうぞ。
再度で、
どちらも、とても面白いです。
いや、価値が有るかも、です。


追伸。
お国によって、ユーチューブの動画postサイズは違うんでしょうね。
日本では、最大15分までしか投げ込めないのに・・・。

しかし、BBCは凄いですね、やっぱり。
アーカイブに潜り込みたいです、ホント。
まぁ、MHKもそれなりですが。



BBC Documentary:
Sun Ra, Brother From Another Planet







Sun Ra was born on the planet Saturn some time ago. The best accounts agree that he emerged on Earth as Herman Blount, born in Birmingham, Alabama in 1914, although Sun Ra himself always denied that Blount was his surname. He returned to Saturn in 1993 after creating a stunningly variegated and beautiful assemblage of earthly and interplanetary music, most notably with his fervently loyal Arkestra.

Sun Ra and his Arkestra were the subject of a few documentary films, notably Robert Mugge's 'A Joyful Noise' (1980), which interspersed performances and rehearsals with Sun Ra's commentary on various subjects ranging from today's youth to his own place in the cosmos.

Today's documentary, Don Letts' 'Sun Ra, Brother From Another Planet' from 2005, reuses some of Mugge's material and includes some additional interviews.









Thelonious Monk Documentary
Straight, No Chaser (FULL) 1:29:22











ytjazz




rickstolk さんのチャンネルをご紹介しておきます。
web.siteにも結構貴重なものが有るみたいです。
少し精査してまたご紹介する事にしましょう。

ただ、近いうちに、

Chet Baker's last television interview 1987と、

亡くなる直前(1988年4月1日)の、
Chet Baker, Stuttgart,April 1st, 1988


をご紹介したいと思っています、です。




jazzpages.tumblr.com
rickstolk さんのチャンネル

http://www.youtube.com/user/rickstolk

rickstolk
jazz (& scrap) pages

http://jazzpages.tumblr.com/


さて、今月最初のお嬢ちゃん動画は、
今週末に。
たぶん、石井隆シリーズになる予定です。
新生【ヌードの夜】。
グラブアから見事女優としての地位を築くであろうお嬢ちゃんです。
お楽しみに、です。

では・・・。



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