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2012
02
29

Front-page music Dec./2011



この頃は、まだまだオーソドックス。でも既に、いや?・・・。

music from Y-T,this month.(Jan./2012)


Jim Hall Trio 1957
jh3


Jim Hall Trio 1957


Jim Hall Trio 1957

1) Stella by Starlight (Ned Washington / Victor Young)
2) Deep in a Dream (Eddie DeLange / Jimmy Van Heusen)

Personnel: Jim Hall (guitar), Carl Perkins (piano), Red Mitchell (bass)

from the album 'JAZZ GUITAR'


jh3
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2012
01
31

Jim Hall_I Hear A Rhapsody

music from Y-T,this month.(Jan./2012)


Jim Hall_I Hear A Rhapsody7
jh5




1975年という時点ですでに、Jim Hall節は確立しています。
音色に加えて、当時?では斬新なコードの使用、譜割、リズム感、etc。
音数の少なさから、物足りなさを感じるジャズファンは多かったようですが、
今へと続くコンテンポラリー・ジャズの基本を示しているようで・・・?。






Jim Hall_I Hear A Rhapsody


Personnel: Jim Hall (guitar); Don Thompson (bass); Terry Clarke (drums).

Recorded live at Bourbon Street, Toronto, Canada in June 1975. Originally released on Horizon Records (705). Includes liner notes by Doug Ramsey





2011
12
30

Front-page music Dec./2011

music from Y-T,this month.(Des./2011)


Green Sleeves Masayuki Takayanagi
takay







『命あるかぎり、ハチャメチャにね、不完全でもいいから燃焼していなくては音楽でも何でもないんだ。それこそがジャズの精神だと思う。枯れた境地だとか、枯淡だとか、クソクラエだ。』 Masayuki "Jojo" Takayanagi





Masayuki "Jojo" Takayanagi - Green Sleeves (Ginparis Session 1963)


album: 銀巴里セッション Ginparis Session
CD: Three Blind Mice / TBM CD 1809 (2001)

グリーンスリーブス
Green Sleeves

高柳昌行 Masayuki "Jojo" Takayanagi: guitar
金井英人 Hideto Kanai: bass
稲葉国光 Kunimitsu Inaba: bass
富樫雅彦 Masahiko Togashi: drums

1963年6月26日 東京銀座「銀巴里」
Recorded live at "Ginparis" Ginza, Tokyo, on 26 June 1963
Original Recordings by Dr. Osamu Uchida





2011
12
02

#078- Nakamura miu with Lee Morgan

#078- Nakamura miu with Lee Morgan


え~、さて。
いよいよ押し詰まってきました。

最近は、忙しさにかまけている事も有って、更新回数が極端に減ってしまい、
なお且つ!本来のブログの方向性さえをも見失いつつあるような無いような・・・。

という事で、
12月は少し気合を入れて本年度のラストを飾りたいと思っています、です。

で、
一応テーマなんぞを決めての更新です。

年の瀬に、年の終わりに、ラストに。
で、テーマは【ラスト】

最後の脱ぎ収め、独身最後の写真集、これまで有難う皆さんこれがいよいよのラスト写真集ですw。
加えて、最初で最後の!
などというものを特集いたします。

再度、で、
基本に戻り、今月はお嬢ちゃんがメインなもんで、
楽曲の解説はそれなり状態となるでありましょう。
書くとどうしても長くなるので、であります。
本来のブログをお楽しみください。

では、ラスト(または加えてファースト)特集の第一弾です。
お楽しみください。


第一弾。
仲村みう- a will
ラスト写真集、そして最初で最後のヘ○ヌード!



アダルト動画:5279-71- u1





#078- Nakamura miu with Lee Morgan




5279-71- u1 


仲村 みう(なかむら みう、本名:中村 美優(名前の読みは、みゆ[2])1991年3月14日 - )は、青森県生まれ、岩手県出身の元タレント、元女優、元グラビアアイドル、所属事務所・エートップ取締役。中学卒業後、グラビア業に専念するため、高校通学はせず通信制高校に入学した。
~~~~~~~~
2011年11月23日東京カルチャーカルチャー(お台場)で開催された引退イベント『仲村みう a will ~みうまん大葬祭』を最後に芸能界を引退。

え~、
またまたご案内のように、この手のグラビアお嬢ちゃんについては知識が有りません。御免なさい。
お宝画像の検索URLと、wikiを貼っておきますので、個人学習の程宜しくです。



際どい水着や下着で、多数の過激なポーズを披露し、話題となり支持される。
仲村みう画像


仲村みう- wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%B2%E6%9D%91%E3%81%BF%E3%81%86








使用した楽曲は、
The Sidewinder

The Sidewinder
lm Lee Morgan



"The Sidewinder" (Blue Note Records, 1963).

Lee Morgan - Trumpet
Joe Henderson - Tenor Saxophone
Barry Harris - Piano
Bob Cranshaw - Bass
Billy Higgins - Drums


1. The Sidewinder
2. Totem Pole
3. Gary's Notebook
4. Boy, What A Night
5. Hocus-Pocus
6. Totem Pole (Alternate Take)





The Sidewinder




クリフォード・ブラウン亡き後、その再来として、若き天才トランペッターとして十代でデビューし、絵にかいたような正統派ジャズメン(早熟、栄光、挫折、金、薬、女、射殺)としての音楽人生でした。

このアルバムは、それまで仕えていた親方が
「おいらたちも、これからはモードの方もやらんといけんがね。」
と、新しい音楽監督ウェインの意見を入れて、ラッパをフレディーに差し替えられお払い箱になって井戸の底で悶々とした後にやっと世に問うたものです。

それがどうした事か大当たり。
世を去るまでの残り10年近くを代表作として稼がせてくれました。

8ビートのブルース。
当時この曲がラジヲから流れてくると、皆が気にいったのも解るような気がします。

リーダー作もたくさんありますし(有名なのは【キャンディー】かな)、コルトレーンやハンクモブレ―なんかのアルバムにも参加していますし、興味あれば探して聴いてください。
あ、蛇足です。
【The Sidewinder】
この曲、何かの曲に似ていると思いませんか?
一つのエピソードをご紹介しておきます(笑)

アルフレッド・ライオン
 「レコーディングに関するセッティングは整ったものの当の本人に何のアイディアもなかった。あとで話してくれたが、内心、あの時期は焦っていたんだという。体調を崩してしばらく故郷のフィラデルフィアに引っ込んでいたし(62年春~63年夏)、ニューヨークのシーンにカムバックしたといっても本調子じゃなかった。久々のリーダー作を吹き込むにあたっても、直前までこれといったアイディアが浮かんでこない。そんな時に私のオフィスで偶然「ウォーターメロンマン」を耳にして、それに触発されたようだ。「ウォーターメロンマン」でトランペットを吹いていたのがフレディ・ハバートだからね。リーは彼に異常なまでのライヴァル心を燃やしていた。故郷に戻っている間に頭角を表してきたのがフレディだし、自分の不在中にジャズ・メッセンジャーズの後任にもなっていた。危機感を覚えていたんだろう。そんな思いも手伝って「ウォーターメロンマン」のような曲を演奏したくなったと話してくれたよ」。

そんなわけで出来上がったアルバムがこの「The Sidewinder」でした。

Lee Morgan- wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%83%B3




では残りの楽曲をどうぞ。



Totem Pole
Gary's Notebook








Boy, What a Night
Hocus Pocus








Totem Pole (Alternate Take)




今回は、年末特集第一弾。
仲村みう選手と、Lee Morgan夭折天才児との出走でした。
次回は、12/6。
第二弾をお届けします。お楽しみに・・・。




2011
11
30

Front-page musicNov./2011

Baden Powell- LIVE AT THE RIO JAZZ CLUB 1990



Gente Humilde
bplar




Gente Humilde






もう一つ。

Baden Powell - Rosa (Pixinguinha)



Baden Powellは、やっぱり心に残ります。
この曲は、ブラジルの音楽の父とも言うべき(もちろんボサノバの親でもあると思うのですが)
Aníbal Augusto Sardinha というより【Garoto(ガロート (坊や))】と呼ばれる事の方が多いのですが、の有名な一曲です。

【Gente Humilde 「謙虚な人々」】とでも訳せばいいのでしょうか。

Garotoをジャンルで位置付けすると、【ショーロ(Choro、Chorinho)】
これは、ブラジルのポピュラー音楽のスタイル(ジャンル)の一つです。wikiによると、ショーロという名前は、chorar(ポルトガル語、「泣く」という意味)からついたと言われているそうです。ショーロはアメリカではブラジルのジャズと称されていて、即興を重視した音楽としてはジャズよりも歴史が古いようです。
興味のある方は、お調べください。
あ、一つだけ。
クラッシック/ギターをお勉強された方は、エイトル・ヴィラ=ロボス(Heitor Villa-Lobos)という作曲家を良くご存じだと思います。20世紀を代表する素晴らしい斬新なギター楽曲を残しています。
彼のルーツもまた、ショーロなのですよ・・・。

興味のある方は、どうぞお勉強ください、です。

ショーロ(Choro、Chorinho)- wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%AD

エイトル・ヴィラ=ロボス(Heitor Villa-Lobos)- wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%A9%EF%BC%9D%E3%83%AD%E3%83%9C%E3%82%B9






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